いずみ塾

努力→ゲン担ぎ  【諏訪南校】 市川

2019年11月16日 21:15 by staff


テーマ:ブログ

お世話になっております。諏訪南校の市川です。

本日は、題名のとおり「ゲン担ぎ(験担ぎ)」です。

 

☆意味☆

ゲン担ぎとは、ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで、

吉兆を推し量ること、または、縁起を気にして物事の成功を願った行動を行うこと。

☆歴史☆

本来は「縁起を担ぐ」であったが、江戸時代に流行った逆さ言葉で縁起を

「ぎえん」と言うようになり、

それが徐々に「げん」に変化したとする説が一般的のようです。

 

 

調べてみましたが、少し聞くと面白いですよね!

さて、あなたは普段の生活の中でゲン担ぎを行っていますか?

これからのシーズンは中学受験を皮切りに、

3月までは怒涛の受験シーズンです。

また、受験生でなくても大会に向けて、学校の定期テストが・・・

など様々あるかと思います。

もちろんゲン担ぎに関しては、賛否両論あると思いますが、

ゲン担ぎになりそうな行動を「5つ!」ご紹介しますので、

ご興味ある人はぜひご覧ください。

 

①カツを食べる

いわゆるカツ丼やとんかつなどですね!

由来としては字の如く、「勝つ」という言葉と似ており、縁起が良いとされています。

 

②右足から・・・を意識

これは何かしらの場面で自分がとる行動を決めておくというものです。

例えば教室に入るときに必ず右足から入るというのを決めてしまうということです。

例で言うと、野球選手の前田健太投手。

一日の行動に20個以上のゲン担ぎを行っています。

その中の1つに、野球選手である前田投手は、グラウンドに入るときは必ず左足から入り

グラウンドを出るときは、必ず右足から出るという決まりを作っています。

 

③好きな曲を聴く

わたしたちは人それぞれ好きなものが違います。

ヒップホップ、バラード、クラッシックなど・・・

好きな曲なら何でも良いです!

聴くことによって自分の普段のリラックスした自分!

を呼び覚ますことが可能になります。

なので緊張した場面、勝負のときにはその曲を聴いて、本番の時に

ベストパフォーマンスを行うことができると思います。

 

④四葉のクローバーを持ち歩く

これは子供でも知っているゲン担ぎとして広く知られていますね。

あなたは子供のころに四葉のクローバーを探してこれを

自分のノートなどに挟んで持ち歩いた経験などありませんか?

通常のクローバーとの出生確率はおよそ1万分の1だそうです。

見つけたら幸運な気持ちになりますよね。

 

⑤おかかおにぎりを食べる

これはあまり知られていないかもしれませんね。

おにぎりは通常「おむすび」と呼ばれており、おむすび=お結びと考えられます。

つまり合格に結び付けてくれるという意味から縁起が良い食べ物として知られているのです。

さらにおかかを使うことによって、おかかはかつおであり、かつお=勝つ

という言葉を結びつけることができる、というようになるのです。

 

いま、有名なところをご紹介させていただきましたが、

あくまで、ゲン担ぎの方法は

「自分の中で好きに判断して選択しても良い」ということです。

なので、自分がやりたいと思うことを信じてやり尽くすこと

大切なことになります。

縁起を中心に考えるのであれば、今回紹介した内容から実践していただければ

効果を実感していただけると思います。

しかし、

一番大切なのは、目標に向かって努力する気持ちと行動

です。

ゲン担ぎをしたからといってまったく努力をしなければそれはただの神頼み・・・です。

努力をして、ゲン担ぎを行って初めて効果を見込むことができます。

ぜひ、こちらを参考にゲン担ぎを行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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担当:市川

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成果と結果が出るいずみの冬期講習!