いずみ塾

勉強への意欲変えてみよう。 早川【甲府昭和校】

NEW! 2020年11月20日 14:24 by kanri


テーマ:

皆さん、こんにちは。いずみ塾甲府昭和校の早川です。

さて、11月というのに、過ごしやすい日が続いていますね。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?

私は、仕事がら文系の科目を担当していることが多いので、本を読むことに関してお話しようと思います。

「よく、本を読みなさい。」「朝読の時間に集中しなさい」など何かと本を読むことを強制されることってありませんか??

 

私も学生時代の時によく先生たちがお話しているのをよく耳にしました。

誰かに何か注意されたり、強制されると、どうしてもやる気や意欲がなくなることってありますよね。

 

 

私は家族で図書館に行ったり、本屋さんに行ったり…。休日は本を読む環境にいました。

母や父は、私に本屋さん・図書館に行くこと・本を読むことを強制しませんでしたが、母や父が真剣に本を何冊も借りたり、買ったり静かに本を読んでいる様子を幼い頃から見てきたので、自然と本と向き合うようになりました。私が好きだった本の分類は、小説です。

 

小説にも幅広い分野がありますが、作者が作り出す世界感が本によって違うため面白いなあと日々感じていました。

 

自分では言葉にできない感情や気持ちも、言葉で綺麗に表現している作者や本の面白さを感じながら読みました。

 

なにか、言葉では表すことができない出来事や感情を抱えることって生きているうえでありますよね。

そんなもどかしさや、切なさや、時には心の薬のような存在の本を小学生・中学生のうちからたくさん読んでほしいなぁと日々思います。

ただ、読みなさい・という強制ではなく、あくまでも自由にでよいのです。

本を読んだあとの自分の気持ちを大切にしてほしいのです。どんな事を感じたのか・どんな事を考えたのか?

 

小説ではなくとも、図鑑や、資料集でも構いません。エッセイや詩でも構いません。

自分の決めつけで、本を遠ざけているだけかもしれません。

少しだけ、ページを開いてみませんか?そこで読んだ後の本への気持ちを大切にしてほしいのです。

 

 

今回は、本についてお話しましたが勉強も同じだと考えています。

 

強制されて行う勉強と、自分から進んで行う勉強では、集中力も変わってくることでしょう。

勉強した後の気持ちはどんな気持ちになっているでしょう?

意外に、「明日は、ここまでやってみようかな。」「ここから次やってみよう」など前向きな勉強への向き合い方ができるかもしれません。

強制された勉強から、自分から進んでやってみようとする勉強に変えていきませんか??

勉強も、自分の決めつけや、好き嫌いで遠ざけているだけかもしれません。


 

 

 

 

 

 

 

055-288-0148

担当 早川

甲府昭和校

 

 

 

甲府昭和校, 山梨エリア