いずみ塾

新年度スタート!【東進衛星予備校上諏訪駅前校】

2021年4月2日 20:42 by staff


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こんにちは。東進衛星予備校上諏訪駅前校の今井です。

 

4月、新年度に突入しました!!!!!!

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

年度というものは人間が勝手に決めた区切りなわけですが、新たなスタートにはやはりテンションが上がります。

 

長野でも満開予想日を過ぎ、桜に目を配ませながら新年度のスタート。

 

胸いっぱいの希望と一緒に新学年のスタートです。

皆さん張り切っていきましょう!!!

 

 

「……….」

 

 

 

あれ、テンション上がりますか?

 

 

 

いや、まてよ。

現実に戻りましょう。

 

 

桜バックに笑顔で記念写真を撮るのは、いつの世も「1年生」と呼ばれる生き物だけです。

 

 

胸いっぱいの期待と一緒に新年度のスタート???

 

 

全然そんなことないですよね。

 

 

すみません。冒頭はフィクションです。嘘を言いました(笑)

 

現実に目を向けていきましょう。ここからはノンフィクションのドキュメンタリーです。

 

(上級生はスクロール。)

とはいえ新高1生はテンション上げていきましょう。完全にフレッシュマンですから(笑)

 

その勢いは大事にしましょう。最初のテストで学年をトップをとる気持ちで勉強してください。(★何気に最重要なこと。)

 

大丈夫です。新高1生は今ノリノリですから。

 

「よっしゃ高校生活ハジマッタゼ!」

 

そんな勢いがあります。ここは勢いに任せて学年トップを狙いましょう。勢いに任せることも時には大事です。

 

根拠のない自信をもって、頑張ってください。

 

皆さんならできます。

全員がトップは不可能ですが、全員が高得点なら実現可能です。

とはいえ頑張れば結果が出るのがテストですから、5月のテスト、本気で頑張ってください。

 

 

新1年生はテンション上げていきましょう。

 

 

しかし、新高2生・3年生の皆さんは違いますよね??

 

 

「やべえ、もう1年たっちゃったよ。」

「もう受験まで1年ないじゃん…」

 

 

 

こっちが現実なはずです。

 

年末のカウントダウンのようには、全員がテンション上がらないのです。

新年度は、不安もセットなわけで。

 

「あれをやり残している…」

「受験に本当に間に合うのか…?」

 

そんな不安です。

 

とはいえ、やばいやばいと言ってる方が正常です。ご安心を。

 

「僕の2年間は完ぺきだった…」

「受験まで何も不安がない。余裕過ぎる」

「悩みがないのが悩みです。」

 

こっちの方が、少し心配ですよね(笑)

 

みんな不安がっていますが、残された期間が短くなっているのも事実。

 

不安がり続けてもしょうがないので、ここは、冷静になって考えましょう。

 

こういうターニングポイントとしては、新年度っていい時期ですよね。

 

まず、何が不安になっているのか考えます。

 

 

英語なのか国語なのか数学なのか理科なのか歴史なのか。

はたまたあんまり頑張れず自分の勉強習慣に悩んでいるのか、志望校が決まっていないのか。

 

悩みの種はそれぞれですのでいったんクリアにしてみます。新年度というタイミングに心躍るのは「1年生」だけ。

上級生はいままでを振り返り、不安をなくします。

 

志望校が決まっていないのなら、大学を調べてみる。

苦手な教科に時間を割いて、勉強する。

 

意外とシンプルな行動に結びつくと思うんですよね。

そして我々東進衛星予備校では、「何をいつまでにどのくらい」といった数値的なデータをもとに指導していきます。

 

 

とはいえ、これは正論。

 

 

悩みをクリアにして、行動する。口で言えば簡単です。

 

「それができないから苦労してるんだ!」

 

そんな上級生の心の叫びが聞こえてきそうです。

とはいえ勉強しないと成績は上がらないので、自分で勉強できるようにはなりましょう。

 

 

 

あとはやり方の部分になります。ここは全国区の情報戦です。

 

 

野球部を例に出しましょう。

野球っていいスポーツですよね。

 

昨年は中止になりましたが、甲子園で涙を流している球児を見ると胸が熱くなります。

特に、熱〇甲子園の演出はずるいですよね…

 

 

ただ、彼ら甲子園球児は地方大会を勝ち抜いています。

4000校の中の、49校です。エリートなわけです。

 

 

当然、地方大会で敗れていった屍の上に立っています。今回注目したいのはこの敗者たちです。

 

がんばったことがいいとされるスポーツなので、負けたら泣きます。

そりゃあ悔しいから泣くわけですが、弱小校が強豪校にコールド負けしても、泣きます。

 

これって受験ではおかしい話になっていて、共通テスト5割しか取れずに東大を受験して、足切り食らって泣いてるようなもんです。

 

「いや、負けるに決まってるでしょ」という状態です。

 

野球で地方大会が終わるのは7月なので、まだ高校生でいられますが、受験で結果が出るのは3月なので、高校生ではなくなります。

 

結果は全て、ご家庭にお持ち帰り。

 

野球でコールド負けしても、「あんたがんばったね」となりますが、受験じゃそうはいかないでしょう。

 

強豪校が20年前にやっていた練習を本気で努力して、負けて、泣く。

この状態は受験で起きてしまったら、泣くに泣けません。

 

 

「筋トレしたら背が伸びなくなる」とか、

「ワンチャンスを全員でものにして、勝ちます!」とか、言ってられません。

高校3年間で体を作るには筋トレが最短距離だし、チャンスなんて1つより多いほうがいいに決まってるし、そもそもチャンスをどう作るの?と。

 

弱小校の考え方では受験はもったいない努力をする羽目になってしまいます。

 

 

 

少し長くなりましたが、簡単にいえば、「情報ぐらい全国区のレベルに持っていこう」という事です。

 

 

今回の話をまとめると、

①新年度で心躍るのは、1年生だけ。上級生は不安。

②何が不安なのかクリアにしよう。大丈夫ですみんな不安です。

③情報はせめて、全国区のものを。

 

こんな感じです。

 

もちろん東進衛星予備校では全国区での情報をお伝えしますし、勉強への不安を解消するために我々がいます。

何かお困りのことがあれば、ぜひお近くの校舎にお問い合わせください。

 

皆様の新年度がより良いものになるよう、お祈り申し上げます!

 

東進_上諏訪駅前校