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大学入試はどう変わる?

大学入試改革

なぜ「待ったなし!!」なのか?

大学入試改革大学入試改革

新たな時代を見据えた教育改革が「待ったなし!!」

大学入試改革 6つのポイント!

  • センター試験が廃止され、2つの「新テスト」が創設される。
  • 「大学入学希望者学力評価テスト」は、複数回受験が可能。CBTも導入。
  • 大学入学希望者学力評価テストは、「教科」の枠組みが変わる。
  • 大学の個別選抜も変わる。
  • 推薦・AO入試が廃止
  • 遅くとも、3年後から対応を求められる。

学力の担保・確認が目的
高等学校基礎学力テスト

高等学校基礎学力テストは…

  • 進学時や就職時に基礎学力の証明や把握の方法の一つとして利用できる。
  • ただし、進学時の活用は、調査書に記入するなど、あくまで参考資料の一部として用いる。
  • 対象教科・科目は、実施当初は「国語総合」「数学Ⅰ」「世界史」「現代社会」「物理基礎」「コミュニケーション英語Ⅰ」など、高校の必履修科目を想定。
  • 英語等は、民間の資格・検定試験も活用。
  • 出題内容は、「知識・技能」の確実な習得を重視。
  • 高難度の問題から低難度の問題まで広範囲の難易度とする。
  • 解答方式は、選択方式が原則。
  • 在籍中に複数回の受験機会を提供し、高2〜高3での希望に応じた受験が可能。
  • 結果は、各学校・生徒に対し、段階別表示で示される。各自の正回答率も示される。

実質的に大学受験の資格試験
大学入学希望者学力評価テスト

大学入学希望者学力評価テストは…

  • 「知識・技能」を単独で評価するのではなく、「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する。
  • 「教科型」に加えて、現行の教科・科目の枠を越えた「思考力・判断力・表現力」を評価するため、「合教科・科目型」「総合型」の問題を組み合わせて出題する。
  • 将来は「合教科・科目型」「総合型」のみとすることを目指す。
  • 大学入学希望者に挑戦の機会を与えるとともに、資格試験的利用を促進する観点から、年複数回実施する。
  • 大学及び大学入学希望者に対して、段階別表示による成績提供を行う。
  • 英語では、民間の資格・検定試験の活用により「読む」「聞く」「書く」「話す」の四技能をバランスよく評価する。

「合教科・科目型」「総合型」の問題のベースとなる「教科を越える思考力・判断力・表現力」の例

「合教科・科目型」「総合型」の問題のベースとなる「教科を越える思考力・判断力・表現力」の例「合教科・科目型」「総合型」の問題のベースとなる「教科を越える思考力・判断力・表現力」の例

英語外部検定試験はもうスタートしている!

【平成27年3月17日発信の情報】

英語外部検定試験はもうスタートしている!英語外部検定試験はもうスタートしている!

英検2〜3級はReading・Listening・Speakingの3技能、4・5級はReading・Listeningの2技能に対応するスコアです。
参照元:文部科学省「各試験団体のデータによるCEFRとの対照表」(2014年7月4日「英語教育の在り方に関する有職者会議」より作成)

「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」

「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」は、言語の枠や国境を越えて、異なる試験を相互比較することができる国際標準のこと。
外国語の熟達度をA1、A2、B1、B2、C1、C2の6段階に分けて説明しています。

「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」

英語改革は高校・中学入試へも波及!

2017年度入試より「グローバルリーダーズハイスクール(10校)」の入試問題が変わる!

2017年度入試より「グローバルリーダーズハイスクール(10校)」の入試問題が変わる!2017年度入試より「グローバルリーダーズハイスクール(10校)」の入試問題が変わる!

5.外部検定テストとの連動性

平成29年度府立高校入学者選抜にて考慮される外部検定(現在のところ、TOEFL iBT、IELTS及び英検が対象)も、同じく4技能を養うための検定であり、今回の府立高校学力検査問題の改革で方向性が同一になります(下記換算表は外部検定テスト結果が高校入学者選抜にて考慮される場合の読み替え得点率を示す表です)。

(参考:換算表)

2017年度入試より「グローバルリーダーズハイスクール(10校)」の入試問題が変わる!2017年度入試より「グローバルリーダーズハイスクール(10校)」の入試問題が変わる!

出典:大坂府立高等学校の英語学力検査問題改革について(大阪府ウェブサイト)

2つの新テストについてのまとめ

高等学校基礎学力テスト

●対象教科・科目は「国語総合」「数学Ⅰ」「世界史」「現代社会」「物理基礎」「コミュニケーション英語Ⅰ」など、高校の必履修科目。
●出題内容は、従来型テストと同様「知識・技能」重視。
●英語は民間の資格・検定試験などを活用。
●年間2回程度実施され、高2〜高3で複数回受験可能。
●結果は段階別表示によって示され、調査書に記入。

大学入学希望者学力評価テスト

●評価の中心は「思考力・判断力・表現力」。
●「教科型」「合教科・科目型」「総合型」を組み合わせて出題。
●難易度の高い問題も出題される。
●英語は民間資格・検定試験などを活用。「読む」「聞く」だでなく、「書く」「話す」も加えた四技能を評価。
●多肢選択方式だけでなく、記述式も。
●高3で受験。年複数回実施され、複数回受験可能。
●結果は段階別表示によって示され、大学の個別選抜への資格試験的利用も促進。

大学入試改革スタートは2019年度から!

2017年度〜2020年度のスケジュール

大学入試改革スタートは2019年度から!大学入試改革スタートは2019年度から!

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