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中学受験どうするの?


中学を受験するとは?

中学受験を行う学校の種類には、小中一貫校、中高一貫校の2種類があります。小中一貫の場合、受験の定員は附属小からの持ち上がりを含めた数になります。学校の所在地により、どこの学校でも受験できるわけではないですが、それぞれに特色を持っています。
そして学校ごとに独自の教育理念や校風がありますので、入学後に「こんなはずじゃなかった」ということのないよう、学校を決める際には校舎に足を運んでみることが大切です。
中高一貫校の特徴は、高校受験がないこと。中学3年時に受験をする必要がないため、その時期から高校の内容の先取り学習が行えます。中学・高校の6年間を使い、最初の5年間で高校までの学習を終えて、大学受験の対策がじっくりできるのもメリットです。
一方で、中高一貫校は少人数制のため、同級生がほぼ変わらないという側面があります。一般に高校受験をすると、進学して新たな仲間と出会います。中高一貫校ではそうした経験をしないまま、固定化された友だちとともに18歳までを過ごすことになります。
また、学力面でも一定レベル以上の生徒たちが集まるので、「小学校では出来る方だったが、中学に入ったら自分より出来る人がいっぱいいる」といった現実に対応できない状況が出てくる可能性もあります。そうした思いを抱くと、立ち直るのに時間がかかることもあるかもしれません。

いずみ塾の「意欲」
各校の特色を知りお子様に合った学校選びが大切です。


気持ちをそろえ、早くから準備を

どんな進路にも良い面、大変な面はあります。だからこそ親御さんが教育に対する考えをしっかり持つことが大切です。そしてお子さんの意欲を維持するためにも、ご家庭内で意見を統一させておく(中学受験をするのかしないのか)ことはとても重要になります。
国公立私立それぞれで独自の出題がされるため、中学受験には個々に応じた準備が必要になります。早い時期から着実に基礎学力をつけていくことが求められます。いずみ塾では各学校に適したカリキュラムや模試がありますので、志望校にターゲットを絞った学習が可能。県下で圧倒的な合格実績を誇るいずみ塾で、今から中学受験対策を始めましょう。

いずみ塾では進路に関するご相談をいつでも受け付けております。



長野県の受験が必要な中学は?

中学受験が必要な学校の一部をご紹介します。


エリア 学校名 特徴 試験時期
長野市 信州大学教育学部附属長野中学校
タイプ:国立中学校(小中一貫)
学校経営の目標は「瞳を輝かせて問いを追究する学校」。国立大学の教育学部附属のため、“教育実習・教育研究”の場としての役割も持つ。学習意欲は高く、県内トップ校である長野高校への進学者が多い。
11月上旬
屋代高等学校附属中学校 タイプ:公立中高一貫校
理数教育に意欲的な体制や校風が生徒間の意識に浸透。中高の教員が協働で編成する6年間のカリキュラムが、確かな学力の定着を図る。班活動(部活動)が盛んで実績も多く残すなど、文武両道を実践している点も特徴。
12月上旬
長野市立長野中学校 タイプ:市立中高一貫校
母体の高校が総合学科のため、その特性を生かしたキャリア教育など様々な活動を中学生のうちから展開できる。地域に関する学びも充実させて、これからの人材に求められる思考力や協調性を育んでいる。
12月上旬
長野日大中学校 タイプ:私立中高一貫校
「学力の向上は人づくりから」の信念のもと、生活習慣を身につけた品位ある生徒の育成に全力を注ぐ。中学3年時から高校の先取り学習に入り、日本大学への進学を中心に、難関大学への進学をめざす。
(A)9月中旬・(B)11月中旬
松本市 信州大学教育学部附属松本中学校 タイプ:国立中学校(小中一貫)
学校目標の中心は「たくましく心豊かな地球市民 -自主・創造・愛他-」。国立大学の教育学部附属のため、“教育実習・教育研究”の場としての役割も持つ。地域の上位校への進学者が多い。
10月下旬
松本秀峰中等教育学校
タイプ:私立中等教育学校(6年間完全一貫教育)
週6日制でしっかり授業時間を確保し、ICT教育や最新の学習システムの導入にも積極的に取り組む。前期課程で高校の学習内容を先取り学習するなど、中等教育学校の特色を生かした教育体制をとる。
(A)11月下旬・(B)1月中旬
諏訪市 諏訪清陵高等学校附属中学校 タイプ:公立中高一貫校
授業時間を65分として、“気づく・学ぶ・活動する・考える・まとめる”要素を組み込んだ授業を展開。主体的な調べ学習などを通して、学びの基礎を固め、高校での飛躍的な学力伸長の土台づくりを行っている。
12月上旬


いずみ塾おすすめ中学受験対策コース

公立中高一貫校受験向けコース

■おすすめポイント
屋代附属中、諏訪清陵附属中、市立長野中合格を目指して合格力を身につけていきます。公立中高一貫校受験向けコースでは適性検査の出題傾向を分析したテキストで徹底的に対策し、苦手箇所を個別コースで対策していきます。

信大附属中/私立中学受験向けコース

■おすすめポイント
信大附属中・私立中学合格に焦点を置き、算国理社の4教科の受験に対応するカリキュラムで進めながら、高い教科力・知識を養います。毎年増加していく合格実績がその何よりの証拠です。

長野県・山梨県に根差した学習塾として子供たちをサポート

  • いずみ塾の「小学部」

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    子どもはみんな「知りたい」「学びたい」― そんな欲求を持っています。そしてそのために取り組んだり、何かができたりした時のエネルギーがさらに大きな好奇心に結びつくのです。
    そうした小さな進歩を発揮でき、認めてもらえる環境がとても大切。1つひとつが成長につながる大切な時期だからこそ、多くの学ぶ楽しみを実感してもらいたい!だからこそ我々は
    ①出来ることを認めてもらえる「環境」
    ②興味があること・必要なことを選べる「環境」―を大切にしています。

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