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東進衛星予備校 松本駅前校詳細情報

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電話番号:0263-36-6561
受付時間:月~金14:00~22:00、土日10:00~18:00
開校時間:月~金14:00~22:00、土10:00~22:00、日10:00~18:00
開校曜日:月~日
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最近投稿されたまとめ

こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です!

共通テスト国語解説、後編。

 

今回は【古典】について、解説していこうと思います。

 

「受験にしか使わないじゃん」

 

で、おなじみの古典。「なむ」識別とか絶対に使わない。

 

ですが、厳然たる事実として、大学受験にはほぼほぼ古典が必要になってきます。

一部の難関大学では、理系の学部でも二次試験で古文が必要になります。

※あまり区別されませんが、古典=古文+漢文です。

 

「なぜ、古文漢文を学ぶのか?」は触れてもしょうがないのですが、一つメリットを挙げておくと、古典を学ぶことで、「日本語文化の特徴」を理解することができます。

 

「???」という感じでしょうか。

 

ここは古典の勉強にも通ずるところなので、しっかり解説していきます。

 

昔の日本人は、漢詩・漢文によって、多くの知恵を得てきました。島国の我々は、大陸から様々な知識を学んできたわけです。

 

「戦争ってこうやって勝つのか!」孫氏・兵法

「頑固ではなく、人の意見を聞いて柔軟な上司になろう。」孔子・論語

「人に教えることができたら本当に理解しているという事だよ。」礼記・学記

 

こんな感じです。

 

現代の我々もこういった節があるはずです。

 

「全米が泣いた映画」とか、「台湾で話題のタピオカ」など。

 

諸外国から文化がやってきて、自国の文化が発展する。この歴史の流れの中に我々は生きています。

ここは日本人である限り、逃れられない宿命です。

 

しかし、現代における諸外国の文化の経路と、中世・近世の時代の文化の経路は少し違います。

 

例えば、「全米が泣いた映画」と、「タピオカ」。

 

これらはどのように日本で広まるでしょうか?

 

おそらく、マスメディアによって日本語で告知されるでしょう。テレビCM、SNS広告などで、大衆に広く認知されることになります。

 

また吹き替え版等でそもそもの形を変えて日本にやってくることもあるでしょう。

 

では一方で、古文を書いていた、中世・近世の時代はどうだったのでしょうか?

これは全く違った入り方をします。

 

分かりやすく「全中国人が泣いた映画」と、「中国で話題のタピオカ」が入ってくるとしましょう。

 

いうまでもなく、これは日本語ではなく中国語で入ってきます。これが漢文です。

 

「これはこういう映画なんです。」

「このもちもちした粒は若い女性をとりこにしていくもので…」

 

これらを中国語で説明されて、中国語で見たり聞いたりします。日本語字幕も存在しませんし、吹き替えなんてもってのほか。

 

想像してみてください。

 

あなたがもし、英語のリスニングに若干の不安を抱えているとして、洋画を見るときに字幕があると集中できないから、吹き替え派だったとします。

 

気になる彼から初デートを誘われて、お勧めの映画を一緒に見ることになりました。

 

そこで彼がすすめてきた映画は吹き替え版のないコアな洋画。

 

「・・・」

 

彼の趣味、理解できないまま映画は終わりますね。

 

当時の漢文の入って来かたはこんなイメージでしょう。

しかし現代でも字幕なし、吹き替えなしでも洋画を理解できる日本人がいるように、中国語で説明される大陸の文化を理解できる日本人がいました。

 

それってどんな日本人だと思いますか?

 

それが貴族です。

 

当時は教育の差なんてものではないほど、語学力には差があります。

 

中国の文化を理解して、勉強できたのは貴族だけでした。ここがかなりのポイントです。

 

なぜなら、どんな文化も受け取る人間によって伝わり方が変わるからです。

 

タピオカだって並んで買って、インスタにアップする女子高生がいたり、「意味が分からない」と吐き捨てる男子高校生もいます。

 

受け取る人間によって、文化の受け取り方は変わる。

 

では、貴族たちはどんな人間だったのか。

中世の人間たちを今の尺度で測ることは難しいですが、一言でいえば、

 

「雅」です。

 

貴族たちは、「雅」。

すぐ月を見上げたり、髪をそったり、「あわれ」という人たちです。

 

そして、かつ、お金持ちです。

 

国の中枢の方々で、大衆からの税金を巻き上げて自分たちは漢詩にいそしんだり、香道をしたりするので、

現代人よりはかなり情緒的で余裕があり、悪く言えば暇です。

 

このあたりの人たちが中国の文化に触れて、余裕もあるから勉強ができて、漢文を理解していったわけです。

 

貴族の方々は、理論立った漢文貴族固有の情緒的な考え方理解して、自分たちの見聞を深めて古文を書いていった。

 

これが大まかな流れでしょう。

 

かなり前振りが長くなりましたが、

古文を書いていて、漢文を受け取った日本人は暇で金持ちで情緒的な貴族。

ここがポイントです。

 

つまり、漢文を理解していった貴族たちが使っていたのも古文なわけです。

 

ここから急に勉強をしていきます。

 

古典(古文×漢文)のどちらも悩んでいる生徒諸君。

 

事実を言います。

古文から勉強した方が効率的です。

 

なぜなら、漢文は書き下せば古文になるからです。

なぜ古文に書き下せるかといえば、漢文をはじめに受け取った日本人はまだ古文をしゃべっていたからです。

 

その証拠に、お手持ちの古文の参考書と漢文の参考書の、「受け身」の欄をご覧ください。

完全に接続まで一緒のはずです。

 

例えば、「怒られる」。いやですね。

「怒られる」を古文にすると、「怒らる」になります。この「怒らる」ですぐに「怒られる」にできるかが古文知識です。

 

ラ行4段活用「怒る」の未然形+受け身・尊敬・自発・可能の助動詞「る」。

この古文知識はつけましょう。これができれば、次の漢文もできます。

「被怒」→書き下せば「怒らる」→「怒られる」になります。

 

古文の場合、順番と読み仮名はわかることが多いので、「怒らる」まではすぐ到達します。

そして接続と助動詞がわかれば、「怒られる」の現代語に到達できます。

 

こういった流れで漢文を古文化することができますので、古文から勉強することをお勧めします。

 

 

ちなみに勉強法ですが、英語と同じです。

単語を覚えて、文法を覚えて(漢文の文法は句法という)、訳す。これができればOK。

 

さらに、英語より楽です。

 

物理的に楽です。

 

 

英単語は2000~3000words必要なのに対し、古文は多くて300。漢文は100程度。しかも発音はなし。

さらに文法は10個程度で、古文と漢文の文法はほぼ一緒です。

 

かなりタイムパフォーマンスのいい教科であることは間違いなしでしょう。

 

古典は「やればできる教科」なのが理解できたかと思います。

サクッと単語を覚えて、文法を終わらせましょう。これで訳せれば、古文も漢文も一石二鳥で得点源になります。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。




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追伸

ここまで、「古典」について解説してきましたが、共通テストに関しては触れていませんでした。

なぜならそこまで変更点がなかったからです(笑)

基本的には一緒で、文章が二つ出てきたりもしましたが、センター試験にもみられる問題でした。

 

ですので、基本的な単語と文法・句法を覚えて、センター過去問を解く、という勉強が王道でしょう。

東進衛星予備校 松本駅前校

こんにちは!東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です。

 

今回も!

 

共通テストの解説をしていこうと思います。

 

教科は国語。

 

 

センター試験から共通テストに変わり、国語はどうなっていったのか?

 

今回はその前編として、「現代文」にフォーカスしてブログを書いていきます。

後編としての次回では「古典」を扱いますのでお楽しみに!

 

 

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「共通テスト、国語に限れば、恐れるに足らず。」

 

みなさん現代文は好きですか?

 

嫌いという方。今すぐテコ入れを。割と伸ばしづらいですよ。

 

好きという方。読書が好きな方でしょうか?素晴らしい。

 

 

 

聞き方を変えます。

 

 

 

「現代文の点数は、安定していますか?」

 

 

「ドキ――――――――!」

 

 

安定しませんよね~。現代文の点数。(笑)

 

ぐらっぐらです。8割とったかと思ったら、5割になったり。

 

小説のほうが得意だと思ったら、次の模試では逆になったり。

 

女心と秋の模試。

 

 

「いいときはいいし、悪いときは悪い。」
「問題による。」
「そもそも現代文ってセンスでしょ?」

 

 

 

めっちゃわかります。

 

だって、究極、試験の点数って問題によるし、調子の波もあるし、勘が当たればラッキーな時もある。

 

 

 

でも、高い点数で安定させたいですよね?

 

 

 

なので今回は、ないがしろにされがちな「現代文」を紐解いていきましょう。

 

 

もう一度タイトル回収。

 

「共通テスト、国語に限れば恐れるに足らず」です。

 

前回のブログでは、

「英語はセンターより共通テストのほうが難しい!」「コミュニケーション力がない人は共通テストは厳しい!」というお話でした。

 

英語は、明らかに難化しました。大変です。

 

では、国語は。

 

ご安心を。あんまり変わってません。ほぼセンターです。

 

詳しくは下の表をご覧いただければわかります。
20センター試験 共通テスト コメント
試験時間 80分 80分 変化なし
大問数 4 4 変化なし
ページ数 44 43 ほぼ変化なし
マーク数 35 38 ほぼ変化なし
複数の文章を比較する 0 4
内容をのノートにまとめる 0 1
実用文書の出題 0 0 出題なし
平均点 119.3 117.5 ほぼ変化なし
 

 

 

ざっくりいうと、「めちゃくちゃ変わるって言ってたのに、あれ、それだけ?」

という感じでした。肩透かし食らった感じ。

 

 

では、パパっと深堀していきましょう。
一応変更点はいくつかあります。

 

こんな感じです。大問ごとに言うと、

【第一問】

①ベーシックな評論文が出ました。

②図表、イラスト、ポスターは出ませんでした。

③大きな変化はなし。

④ほんの少しの、複数テクスト。設問の中でちょこっとそれぞれ独立していた。

 

【第二問】
①小説への批評を見て答える。

②「一つの作品に対して複眼的にみる」問題。★重要!

 

これらが大きな変更点です。

特に第二問の小説への批評は新傾向でしょう。

 

しかし、その変更点もメイン扱いはされず、あくまでサブ。

 

 

ほぼ、センターです。

 

 

 

「・・・・・・・。」

「共通テストはあんまり変わっていないのは、わかった」

 

 

「けど、俺の現代文は不安定なままだよ!」

「センターだっていいときはいいんだよ!」

 

 

 

分かりました。ここからが本題です。

 

 

ここまでの情報は、「現代文はセンターからあんまり変わってない!」

 

 

 

これだけ。

 

 

 

ではここからは、「少しでも現代文を安定させる方法」をお伝えします。

 

なるべく、皆さんの大嫌いな現代文のように、堅苦しくなく、抽象的ではなく、具体化して、わかりやすくお伝えします。

 

 

【現代文における基本姿勢】

まずはフォームです。フォームを間違ったトレーニングではケガをします。勉強も一緒。

 

英語で数学を学んだら時間がかかるのと同じ。

 

 

現代文の点数が安定しないあなた。

 

 

耳の痛い話をします。

 

 

「なんとなく」解いてませんか?

 

 

解いてますよね。

 

 

ここで手放してください。

 

 

あなたのその、フィーリング。

 

 

フィーリングをすべて捨て、すべての言葉に「なぜ」への答えを見る。
これが基本フォームです。

 

もっとわかりやすく言います。

 

現代文では、「読者」ではなく「分析者」になってください。

「読者ではなく、分析者であれ。」

 

どういうことか?

 

例えば。

仲良し男女4人組の物語があったとします。

 

4人はいつも一緒。仲良し。男女の友情。韓流ドラマみたいな感じです。

 

この4人はボーリングに行き、ノリフミとミホはストライクを出し、いつものようにハイタッチで盛り上がっています。

 

それを見たジュンイチはふてくされ、わざとガーターを出し、さらにそれを見たアツコはちょっと悲しく。

ジュンイチが「くだらねえ。帰ろうぜ」と言い出す。

 

 

こんなトレンディなシーンがあったとします。

 

 

 

ここで、読者ならどう読むのか。

「ノリフミは鈍感すぎるんだよ~」
「ジュンイチ、アツコのこと気づいてあげて…!」
「やっぱミホはジュンイチなのか?」

 

非常に楽しい読み方です。

自分の感情や考えを入れまくって、読む。楽しいです。読者は。

 

映画等もこう見ますよね。

「このシーンよかった~」

「自分がこのときの登場人物だったら…」

 

 

心を鬼にして、言います。

そんなフィーリングを、捨てろ。

「読者ではなく、分析者であれ。」

 

分析者なら、こう読みます。

 

「ノリフミとミホがハイタッチしたのは、彼らに恋愛感情はないから。」

「ジュンイチがわざとガーターを出したことから、ジュンイチにとって不都合なことが起きていると考えられる」

「アツコの悲しみは、ノリフミに向けられるものか、ジュンイチに向けられるかは、今の段階ではわからないな」

 

こうなります。こんな人と一緒に映画を見るのは地獄ですね。

友達も減ると思います(笑)

 

 

しかし現代文ではこちら正解です。

 

 

なぜなら筆者には「言いたいこと」があり、

それを「正しく読めているか聞いてくる」のが出題者だからです。

この出題者がいるため、我々は分析者になる必要があります。

 

「なぜ」の答えを導ける読み方が求められます。

 

 

評論・物語に分けて考えましょう。

 



★超重要!★

【評論文】
作者には「言いたいこと」がある。そして、それはシンプル。(だらだら話していたら伝わらないから)それの言い換え、逆説を見つける。

 

例:言いたいこと→「物事を複雑化すると、ごまかせる」【最重要】
         「まずいカレーは作れない」【言い換え】
         「ルーを入れれば何でもカレー」【言い換え】
         「まずい寿司は作れる」【逆説】

 

こんな形になります。

 

【物語文】
★決して自分で解釈しない
→心情は理解できない!
 どこに心情が表れているのか。思いを言っているのはどこなのか。
 人物の「思い」「したい」「しよう」「セリフ」をよく分析する。
 
 誰の、誰/何に対する、何を原因とする感情か、整理する。




 

全体的には、

何を問われているのか、を知るためには本文だけではなく問題文も分析する必要があります。

 

 

ここで皆さんに疑問が出てくるかと思います。

 

 

「なぜ分析者にならないといけないの?」

「自分の考えを入れるって、悪いことなの?」

 

これは「大学生の勉強」について知る必要があります。

 

大学生は、「生徒」ではなく「学生」になります。

学ぶことが仕事です。学問を学びます。

 

学問を学ぶための第一ステップは、「先行研究を理解する」事です。

先行研究とは、自分の研究分野の先人たちの研究のことです。

 

先行研究を理解して、何本も文献を読み漁り、やっと自分の研究を始める。

 

これが学問です。

 

ですので、「大学生になる前」の皆さんに求められるスキルは、

 

「ちゃんと文献理解できるの?」

 

というスキルになります。

 

 

 

まとめに入りましょう。

分析者とは→論理的に構造・形式を分解する
      :段落がどの関係性になっているのか
      :文章全体から構成を把握
       「作者の気持ち」ではなく、設問者の意図を読み解く。

読者とは →意味内容に振り回されて、面白いなあと感じて、自分の考えを入れていく。楽しい読み方。

 

 

このようになります。

なので皆さんは、分析者として、自分の研究の先行研究を読むように、現代文に当たりましょう。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。次回では「古典」について解説していきますので、ぜひお楽しみに!

東進衛星予備校 松本駅前校

んにちは!東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です!

前回に引き続き、共通テストの英語解説を書いていこうと思います。

 

 

今回のテーマは【英語の本質】について、です。

 

 

共通テストは前身のセンター試験から、より英語の本質を問う問題になりました。

 

「英語の本質とは何か?」

 

抽象的な話ではないので、ご安心を。ちゃんとあります。英語の本質。

 

 

「俺、理系だから関係なーい」

「点数取れれば、別にいいじゃん?」

「私ずっと日本にいる予定なので。」

 

 

そう思われる方に。

 

 

「もう、令和だぜ!?」

 

 

すみません。ですが、このくらいの意識が必要です。昭和みたいなこと言ってられません。

 

 

英語ができることはもう、今の世代のスタンダードです。

 

「わたしは英語できないですが…」とか言ってる大人ではもう通用しません。
皆さん世代は「英語はできるっしょ」にならなければいけません。

 

ですが安心してください。

やることはシンプル。共通テストの英語が取れればいいんです。

 

英語の本質を問われるので。点数が取れれば、英語ができる人認定されます。

 

 

前回のブログでは「共通テスト英語はセンターよりも難しい」

というお話をしていきました。

 

 

要約すると「センターよりも難しくて、英語が本当にできる生徒じゃないと得点が取れないのが共通テスト!」という内容です。

もっと詳しくご覧になりたい方は、下へスクロールしていただければご覧になれるのでぜひチェックしてください。

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前置きはこれくらいにして、【英語の本質】について。

 

英語の本質は知識ではなく。「コミュニケーション」です。

 

ここにすべて集約されます。

つまり、共通テストは【英語の本質=コミュニケーション力】を問う試験というわけです。

 

 

共通テストはコミュ力が高い人が点数を取ります。

 

重要なので、もう一度。

 

共通テストはコミュ力が高い人が点数を取ります。

 

 

「コミュ障なわたし。終わった」

 

 

終わりません大丈夫です。

共通テスト、しゃべらないので(笑)

 

コミュニケーション能力についても、細かく分解して理解していきましょう。
ここからが本番なので、ついてきてください。

 

 

まずはセンター試験の話から。
今までの英語の勉強とは何だったのかを理解したほうが変更点はわかりやすいです。

 

皆さんの頭にある「英語学習」ってこのあたりではないでしょうか?

単語を覚える。
文法を理解する。
構造を理解する。
長文が読める。
英作文ができる。

確かにめちゃくちゃ大事ですね。

 

特に①なんて。単語の意味が分からないと、言語はただの「音」になりますから。

 

単語が全く分からない人にいくら「I love you!!!」といっても「うるさい!」にしかなりません。

告白するのにもされるのにも、語彙力は必要です。

 

センター試験は特に①、②、④の力をを測定するのに優れていました。

 

・中学レベルの単語力では読めない文章。
・中~中上級レベルの文法問題。
・整序英作文(並べ替え)。
・時間配分が必要になる文章量。

 

センター試験で出題された問題の特徴です。

 

というかむしろ、英語の勉強にはこの①~⑤は欠かせません。
(英作文は試験内容によりますが、これからの時代はできたほうがいいです)

 

 

これら①~⑤の知識がなければ、英語を理解することはできないです。

この辺りはわれわれ日本人は外国語としての英語を学ぶわけなので仕方ありません。

 

 

しかし、いつの時代も、こんな生徒がいらっしゃいます。

 

「文法分からないけど、英語得意~」

「関係詞?詳しく知らないけど何となく訳せます。」

「別に暗記はしてないっす。理解してるだけです。」

 

英語嫌いな方からすれば、できれば関わりたくない人種ですね。

 

しかし、こんな「文法、構文?細かいこと知らないけど点数取れますよ、オレ。」という生徒は必ず存在します。

今後は、共通テストによってもっと増えるんじゃないかな?と予測しています。

 

理由は共通テストに、直接、文法知識を求める問題が出ないからです。

 

直接、文法問題は出ませんが、もちろん文法は必要です。(このあたりの特徴はぜひ前回のブログで!)

こういった生徒たちは、知らず知らずのうちに文法・構文知識を身に着けている確率が非常に高いです。※実は超重要

 

 

そしてこういった生徒たちは文法、構文の、いわゆる知識詰め込みの勉強すっ飛ばしたので、もっと深いところの【本質】にも気づきやすくなります。

 

そう、この①~⑤の力は必要ですが、【本質】ではないのです。

①単語、②文法、③構文、④読解、⑤英作文。

 

 

これらの理解は最低限必要です。しかし、【本質】ではない。

 

 

 

では、【本質=コミュニケーション】の本当の姿とは?

 

 

 

 

いよいよです。

 

実際の場を想定してみましょう。

今回はあなたが自分探しのために行った、世界旅行中の一コマ。




あなたは、アフリカのサバンナをイギリス人のAlexと歩いています。

 

Alexは身長190cm、80kg。マッチョです。Five Guysのハンバーガーが大好物。インペリアル・カレッジ・ロンドンで医療科学を学んでいます。エリート。

 

サバンナで新しい自分に出会えると思っていたあなたとAlex。

Alexは双眼鏡で遠くのシマウマの家族を見て癒されています。

 

 

あなただけが、そこで衝撃的な発見をします。

 

 

目の前に現れた大型のトラ。

襲われたら確実に大惨事。

一刻も早く逃げなければ。

Alexはまだシマウマに夢中。

トラは彼に狙いを定めています。

背中がひりつくあなた。

 

こんな時あなたはどんな英語を話しますか?

 

1秒も考えずに、こう叫ぶはずです。

 

Tigeeeeeer!!!! RUUUUUUUUUN!

訳す必要もないですが日本語訳を。

トラだ!!!逃げろーーー!!!

 

これが本当のコミュニケーションです。

 

この状況で一番伝えたいのは、トラの存在に気付かず命の危機に瀕しているAlexを、一刻も早くその場から逃がすことです。

 

ここでは最低限の単語・文法しか必要ありません。構文はなし。長文なんてもってのほか。

必要な知識は、命令形と、「!」マークのみです。

 

では逆に、コミュニケーションという英語の本質は全く考慮せず、英語の知識だけを問う状況だとこうなるでしょう。

この場で正しい文法、構文でしゃべろうとすると、こうでしょうか。

 

Hey,Alex. A tiger is trying to hunt you. Run away.
ねえ、アレックス。1匹のトラがあなたを狙っています。逃げ去ってください。

 

なんとも無表情でしょう。正しい文法知識のみのコミュニケーションはこういう構図になります。

 

多分「is tryin…」くらいで、Alexは食われます。
最悪の世界旅行の完成です。

 

まとめに入りましょう。

コミュニケーションには単語、文法、構文以外に重要な要素があります。

 

それが相手と状況です。

 

相手も状況もないコミュニケーションは存在しません。

 

相手と状況が異なれば、言葉の形は変わります。

 

この切迫した状況で、「away:遠く離れるさまを表す副詞」なんて必要ないのです。
大事な事は大声でなるべく早く状況を伝えて、Alexを助ける事。

 

「逃げろ!」でいいんです。

 

このような極端なコミュニケーションの場はあまりありませんが、コミュニケーションは「相手と状況」で構成されることはどの場においても同じです。

 

「相手と状況」に合わせて英語を使うとき、単語、文法、構文以外の力が必要です。

 

ここが、前回のブログでお伝えした思考力・判断力・表現力の部分です。

 

さっきのトラからアレックスを助ける場面であれば、

 

         【思考力】→ アレックスが今にもトラに食われそうな状況を理解し、
         【判断力】→ この危機的状況において適切な伝え方を判断し、
         【表現力】→ シンプルに「トラだ!逃げろ!」と叫ぶ。

 

こうなります。

 

つまり、思考力・判断力・表現力とはコミュニケーションの場で必要なスキルだったわけです。

 

センター世代の私からすれば、かなりの高次元です。

だって単語文法覚えて、早く読めればできたんですよ?センターは。
「ねえ、アレックス。1匹のトラがあなたを狙っています。逃げ去ってください。」でよかったわけです。

 

 

しかし、共通テストでは単語文法もできたうえで、コミュニケーション力ときています。
皆さんはアレックスを救える人間にならなければいけません。

 

 

では、共通テストではどのような相手・状況が想定されるのでしょうか。

 

これを最後にお伝えします。
トラの例はかなり極端でした。

 

共通テスト多いコミュニケーションの現場

① 議論を聞いて要約する、というパターン。
→友達の会話のイメージ

② 文章を読み、要約された選択肢を選ぶパターン。
→この映画、要するにこういう話だよね、のイメージ

③ 資料を読み、その資料をまとめるパターン。
→プレゼン資料が文字だけだとつまらないから、図も入れてみよう!のイメージ

 

このようになります。

 

もちろん、コミュニケーションをするうえで単語、文法に知識は必要です。
「相手」を理解しないといけませんからね。

 

しかし、それをそのまま理解しているだけではコミュニケーションはできません。

自分で発信することが必要です。

 

例えば「桃太郎の話を要約して、プレゼンをしてみる」という問題が出たとします。
ここでは共通テスト第5問形式で作っていきます。

 

 

共通テスト第5問は、長めの文章から自分でプレゼン資料を作る、という内容でした。

 

問1は、「あなたのプレゼンテーションにベストなタイトルは?」というもの。

桃太郎のどの場面にフォーカスするかによって、タイトルは変わるでしょう。

 

 

桃太郎自身にフォーカスすれば「一人の男の子の成長物語」ですし、

おじいさんおばあさん目線であれば「立派な男子の育て方」とかでしょうか。

サル・イヌ・キジからすれば「忠義につくす」または「黍団子にだまされた」です。

 

 

どこを切り取って作るプレゼンかによって、ベストな選択肢が変わります。
「状況を読む」とはこういう事です。

 

ぜひ、「相手と状況」を理解したうえで、英語で発信できるようになってください。

 

 

それができて、共通テストの点数が取れれば、「英語ができる人」になることができます。

一番はやはり、過去問と予想問題集を解いてください。そこで詰め込み学習ではない、コミュニケ―ションの問題を体感できるでしょう。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただいて、本当にありがとうございました。

東進では勉強のコンテンツ以外にも、このような受験知識であったり、志の指導を通して生徒を指導する我々担任がいます。

ご相談事、お悩み事のある方は、ぜひ校舎までお問い合わせください。

それでは皆さん、本日も勉強、頑張っていきましょう。

東進衛星予備校 松本駅前校

こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です。

 

今回は大学入試改革により始まった【大学入学共通テスト】、

 

その中でも特に【英語】にフォーカスしてブログを書いていきます。

 

 

 

皆さんは英語が好きですか?嫌いですか?

もし「英語の点数になんて困っていない」という方がいても、まだブログを閉じないでください。

 

 

 

先にお話ししておくと、共通テスト英語ができて損はありません。

 

 

 

 

「そんな事当たり前だ!」

「共通テストの点数が取れるから、いいに決まってるじゃないか!」

 

 

 

 

もちろんそうでしょう。

 

しかし、英語に関しては、

センター試験の点数が高いことと、共通テストの点数が取れる事には大きく意味が変わりました。

 

 

 

 

端的に言えば、共通テストの点数が取れるという事は、「本当に英語ができる」という事を意味するという事です。

 

 

 

 

もちろん、センター試験が悪いわけではありません。

実際、センター試験の過去問演習は共通テスト対策において非常に有効ですし、

二次私大の問題に文法知識を問う問題がある場合、センター試験第二問は良問題集になります。

 

 

 

 

センター試験ももちろん良い試験ですが、英語において共通テストはそれを確実に超えてきた構図です。

そして問われる力も変化して、「英語ができる生徒が点数を取る試験」になりました。

 

 

 

 

 

ではなぜ、「共通テストの英語ができる=本当に英語ができる」という式が成り立つのでしょうか。

少し、考えてみてみましょう。

 

 

 

 

 

「英語ができるとは?」

「英語ができる生徒が解けて、できない生徒が解けない問題とは?」

「センターからどこが変化したのか?」

 

 

 

 

いろんな判断材料がありますね。ここは重要なので、このブログですべて解説していきます。

 

 

 

しかしどうしても長くなってしまうので、今回は【共通テスト解説英語編:前編】として、【共通テスト英語の特徴】を解説します。

 

 

 

次回となる【共通テスト解説英語:後編】では、

共通テストがなぜ【「英語ができる生徒」ができる試験。英語の本質とは】というテーマで進めていきます。




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前振りが長すぎました。告知はこれくらいで本題に戻ります。

なぜ、共通テストは「英語ができる生徒が点数が取れる試験」なのか?

 

 

 

それは、本質的に英語を問う問題のみになったから、です。

 

「?????」

 

抽象的な言葉で逃げるのはよくないのですね。

 

 

「共通テストは英語の本質を問う!だから一生懸命勉強しよう!」

と言われても、私自身が生徒の立場でもピンときません。

 

 

「本質ってなんやねん」と思うだけです。

 

 

ここから【英語における本質】は後編で。

【共通テストの特徴】は今回、深堀ります。

というか理屈はシンプルなので、めちゃくちゃ簡単に説明します(笑)

 

最初にして最高の真理。

共通テスト英語を理解するうえで最も重要な真理をまずはお伝えします。

 

共通テストはセンター試験よりも、難しいです。

これがシンプルな変更点です。

 

簡単ですね。難しくなったんです。

 

大真面目に頓智のようなお話をしています。

「変更点は簡単。難しくなったこと。」

 

しかし先輩たちよりも難しい試験を、人生かけて臨まなければいけない生徒たちを相手にしているので、あくまでもまじめです。

なのでここだけは覚えてください。

 

「我々が受ける共通テスト、英語に関しては、センター試験よりもはるかに難しい。」

 

 

 

細かい変更点が当たり前にあり、それらの変更点が共通テストを難しくしているのはもちろんですが、

まずは「共通テストはセンター試験よりも難しい」と覚えておいてください。

 

 

 

ではどう難しくなったのか。

まずは質量的な話をして、どれだけ大変になったかをお伝えします。

 

 

もし保護者様がここまで読んでくださっていたら、ぜひスマホの画面でお子さんに見せてあげてください。

一瞬やる気を失うと思います。

 

★【超重要】★

英語リーディングの変更点
項目 センター試験 共通テスト 総評
試験時間 80分 80分 変化なし
大問数 6 6 変化なし
マーク数 54 47 減少
ページ数 32 37 5ページUP
単語数 4,328words 5,510words 127%
イラスト・グラフの数 1 14 1400%UP
英語リスニングの変更点
項目 センター試験 共通テスト 総評
試験時間 30分 30分 変化なし
大問数 4 6 150%増量
マーク数 25 37 時間は同じで148%増量
1回読み 大問0問/6問 大問4問/6問 1回読みが初めての導入
ページ数 15 27 12ページ増&180%増量
スクリプト語数 1,141words 1,543words 135%増量
イラスト・グラフ・表の数 9 34 378%増量
 

 

 

ざっとまとめると、このくらい大変になりました。

「1400%増量!」なんて、ハッピー〇―ンも真っ青の増量幅です。

 

 

 

質量的には、

「とにかく多い、長い、速い、間に合わない」というのが特徴です。

ちなみにリスニングの速さはCNNニュースの速度と同じくらいでした。

※1分間読み上げ語数 

共通テスト  :最大198words/分

CNNニュース:最大200words/分

センター試験 :最大149words/分

 

このあたりでセンター試験からどう「大変になったのか」はご理解いただけると思います。

 

生徒にとっては「マジかよ…」と感じるかと思います。

実際、センター試験世代の私から見ても「変わりすぎ!」と映ります。

 

しかし、かなりいい問題なんです。共通テスト英語。言い換えれば、「英語ができる」生徒が点数をとれる仕組みになっているんです。

 

 

どういうことか。

共通テストの目的と絡めて説明します。

共通テストで問われる力について、【知識・技能+思考力・判断力・表現力】とされているのがわかります。

 

ここは、センター試験世代の代表として、お詫びします。

 

我々世代が知識・技能を持つのみで、思考力・判断力・表現力がないために、皆さん世代で大学入試改革が起こり、英語が激変することになってしまいました。申し訳ありません。

 

 

 

といったところで、【思考力・判断力・表現力】がセンター試験から追加で問われるようになった力です。

 

 

 

 

重要なのでもう一度。

 

 

 

共通テストではセンター試験で必要だった【知識・技能】はもちろん、【思考力・判断力・表現力】も必要になりました。

 

 

 

 

ここで、【思考力・判断力・表現力】ってなんやねん!という疑問が浮かびますね。

ここは様々な解釈があり、悪く言えば大人が抽象化しやすい部分ですが、このブログでは英語に限り、【思考力・判断力・表現力】とは何なのか。それをお伝えしようと思います。

 

 

ですが、、、、、、、、、、

 

 

 

ここでちょうど1800文字を超えましたので、今回はこのあたりでブログを終えようと思います。

 

今回は【共通テスト英語の特徴】についてお伝えしたく、

保護者様からもぜひお子さんにお伝えいただきたいので、まとめとして今回の記事を振り返ります。

 




【共通テスト英語の特徴】

①シンプルに、センターよりも難しい!

②リスニングはCNNくらい早いし、一回しか読まれないし、図表がとにかく多い!

③文法問題はないけど、長文がめちゃくちゃ多い!




 

こんなところです。「とにかく多い、長い、速い、間に合わない」を覚えておけばOKで、どんな問題かは、予想問題を解けばわかります。ぜひ、早めに体験してください。

ちなみに東進での過去問演習(予想問題演習)のスタートは7月からです。(かなり早いです)

 

 

保護者様がご覧の場合は、ぜひこのブログをお子さんにお見せください。

 

 

特徴を理解しないまま学習を進めるのは遠回りをさせることになります。

多少うざがられても、「あの時教えてくれてありがとう」となります。

 

 

なぜ、の部分は次回のブログで、

【英語における本質】と【思考力・判断力・表現力】についてお伝えしてご理解いただこうと思います。お楽しみに。

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