いずみ塾

長野県 東進衛星予備校 松本駅前校

無駄のないカリキュラムをご提案。一緒に志望校合格を。

自習室、150席の個人ブースを完備しています。現在の学力から志望校合格まで、無駄のないカリキュラムをご提案。「行ける大学」ではなく「行きたい大学」合格へ向け、一緒に頑張りましょう。

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東進衛星予備校、松本駅前校は、2016年大学合格者多数!
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東進衛星予備校 松本駅前校詳細情報

所在地:〒390-0811長野県松本市中央1丁目19-15 PARKビル3F
所要時間:松本駅から徒歩8分
電話番号:0263-36-6561
受付時間:月~金14:00~22:00、土日10:00~18:00
開校時間:月~金14:00~22:00、土10:00~22:00、日10:00~18:00
開校曜日:月~日
駐車場台数:なし
設置コース:

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松本駅前校塾ブログ&お知らせ

最近投稿されたまとめ

こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です。

GWも終わりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。5月病・休みぼけはしてないでしょうか?

前回のブログでは、

「GWに休むなんて人生の責任転嫁だ」というとがった内容をお伝えしました(笑)

※気になる方はスクロールしていただければご覧いただけます。

今回は「志望校の決め方」についてお伝えしていこうと思います。

 

特に高1・2生の皆さんにお伝えしたい内容になります。

結論、「自分の違和感を大事にしていきましょう」というのが、最も伝えたいことになります。

これだけだとわかりづらいので、少し、続けていきます。

 

志望校決まっているでしょうか?

決まっています、と即答できる方もまだ読んでいてください。

全然決まってない…」

「むしろみんな決まってるの?」

こんな方もこんにちは。こんな端っこのブログを見つけていただいたのも何かの縁です。

ぜひ最後まで、このブログにお付き合いください。

「志望校を決める」について、少し考えてみましょう。

まず東進が持っているデータからお伝えします。

結論から言えば、

「最難関大学現役合格者8割超が高3になる前に志望校決定している!」

という事になります。

※詳しくはこちら:https://www.toshin.com/news/topics/detail/2

「難関大受かる子は、早めに決めているんだ。」

「それなら決めないと…」

「・・・・・・」

いや、それはわかってるけど「何がしたいかなんてわかんないよ…」

皆さんが悩んでいるところはここですよね。

志望校を決めないといけないのはもちろんわかっている。

でもどう決めたいかもわからない。

自分が何をやりたいかもわからない。

あれ、もしかして自分ってつまらない人間?

でもご飯はおいしい。

眠くなってきた…

また1日が終わる。

これが、皆さんの人生のすべてです。

決めつけが過ぎますね(笑)

ですがふだん普通に生きていて、学校の勉強や部活があって、普通に生活できていると自分のやりたいことなんてあまり思いつきませんよね。

全く問題ありません。

オールオッケーです。

「自分がやりたいことがわからない」

これが最近の若者の悩みです。

そこにどこの大学に行きたいのか、人生でかなえたい夢は何なのかなんて聞かれても、わからないのは当たり前です。

自分で答えを導き出せない問いを投げかけられ途方に暮れる高校生たちに、大人たちはこう声を掛けます。

「君の選択が、一番重要だよ」

「なんでもいいから、決めてごらん」

「自分で調べる事が大切だよ」

なにを調べていいかわからないのにこんなことを言われては、余計に思考停止です。

もちろん、生徒本人の決断が大事です。

東進では「独立自尊の社会世界に貢献する人財を育成する」教育理念のもと、ものすごくざっくりいえば「自分の決めたことを自分で遂行する、成果のリーダー」を育成することを目指しています。

ですが、「自分のやりたいことを決め」、「第一志望校を決める」ためのファーストステップとして何を考えるべきなのかをお伝えしようと思います。

結論、違和感を大事にしましょう。

さらに言うと、何をしたいかというプラス方面ではなく、これはピンとこないな。というマイナス方面から考えるという事です。

これは全くネガティブなことではありません。

むしろ自分を優先して考える、自己効力感がつよく、責任感のある選択ができます。

例えば、「医学部」を目指すにしても、高い目標をたてるのは素晴らしいとか、医学を学んで「人の命助ける」ことは確実に「いいこと」です。

しかし、皆さん自身の人生なので、ここに「違和感」を得ても全く問題ありません。

語弊のある言い方かもしれませんが、

「人の命を助けたい」というのがライフミッションというのは、正しいとは思うけど、僕はそんな人生はいやだな。

こんな選択は全然ありです。

人の人生の使い方は誰にも左右されないべきです。

ぜひ志望校が決まらない皆さんは、「これはちょっと違うな」という自分の中の違和感から探ってください。

そうすると「じゃあ逆に、どんな状態が心地いのか?」と考える事ができます。

東進ではこういった志のサポートをさせていただく我々担任がおります。お困りのことがございましたら、ぜひお近くの校舎へお声がけください。

 

東進衛星予備校 松本駅前校

こんにちは。東進衛星予備校ブログ担当、鈴木です。

ゴールデンウィークに入ります!

緊急事態宣言も出てしまいましたので、外出自粛で過ごされる方もいるかと思いますが。

 

とはいえ大型連休。

ソーシャルディスタンスを保ちつつ。

行きたかった場所へ行く。

好きなだけ部屋でゴロゴロ。

日々の疲れをいやす…等々。

 

皆さま過ごされるかと思います。

ただ!

 

この「連休」に対して一石投じるのが今回のブログです。

 

我々は受験生を相手にしているわけなので、彼らにゴールデンウィークは存在しません。

 

今年は受験生だから、休みはなしか~。

 

これはある程度共感してもらえると思いますし、実際、高3生もこのように考えています。

 

この考えです。一石投じたいのは。

 

「今は」とか、

「受験生だから」とか、

「○○は××で当然」とか。

 

なにそれ?と。今回のブログはそんなとがった記事となります(笑)

 

そもそも大型連休なんて、人生に目標がある人間にはチャンスでしかない。

いつもより自分の熱中するものに時間を注げる、絶好の機会です。

 

そもそもゴールデンウィークなんてものは、赤の他人の誰かが決めたものですから。

長い歴史の中でたまたま国の休日が重なって、映画業界の人たちが映画館に来てほしいのでゴールデンウィークと名付けました。

 

これだけです。

 

休日が重なったのも、ゴールデンウィークなんて縁起よさそうな名前なのも、決めたのは他人です。

 

目的があるなら、周りの大人に流されず自分の好きなように時間を使いましょう。

受験生の皆さん、勉強してください。

予備校がこの連休に名前を付けるなら、

勉強、G(頑張る)W(ウィーク)です。

 

とはいえ、大人は休みます。

これは割と仕方がないことです。

 

うちの親はいつもゴロゴロしている。

 

と思う高校生もいるかもしれません。

ですが、社会を回す大人たちが一斉に休む機会はそうそうありません。同じ期間で休むことで、いつも会えない家族に会えたり、メリットがたくさんあります。

 

むしろ、家族のために働いて、家族のために生きているお父様お母様であるならば、家族との時間を過ごせるゴールデンウィークは幸せなものですし、人生の目的であると思います。

 

ですが。

 

「受験生だから、遊べない」

 

このゴールデンウィークに対する考え方は、不純極まりない。

人生に対する、冒涜であるとさえ考えます。

 

「受験生」という肩書がなければ、

「受験生は勉強しないといけない」という常識がなければ、行動できないのでしょうか。

 

あなたの目的は何ですか?

時間の使い方は、命の使い方です。

 

「受験生だから、」

「ゴールデンウィークだから、」

 

そんな他人任せの時間の使い方はやめましょう。

 

お父さんたちは家族を大切にしたいから、ゴールデンウィークに家族の時間を作ります。

映画業界は自分たちの映画の良さをもっと知ってもらうために、連休に名前を付けました。

 

あなたがゴールデンウィークじゃなくても勉強してきたのは、行きたい場所があったからのはずですね。

 

最後に、タイトル回収をして、ブログを締めましょう。

 

 

「今頑張れば、この後は頑張らなくていい」

 

こんなのウソです。

育児放棄とも言えます。

 

大学受験が終わったら、もっと大きな夢、自分のやりたいことへ突き進みましょうよ。

この後がんばらなくていいなんて、頑張っているお父さんから言われても。

 

連休中にこのブログを読んでくださる方がいれば、ブログ冥利に尽きます。

東進衛星予備校では勉強以外にもこういった、志であったり、コーチングであったり様々サポートさせていただく我々は担任がいます。

 

何かお困りのことがございましたら、是非お気軽にお近くの校舎にご連絡ください。

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こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です。

 

今回のテーマは、「定期テスト」。だれもが経験する「定期テスト」

 

 

ですがその前に、少し受験に使えそうな豆知識を、前振りに使いたいと思います。

 

皆さん、スポーツ選手が極度の集中力を発揮するときの状態、「ゾーン」のことは聞いたことがあると思います。

 

最近では「フロー」とも呼ばれする、集中力の極地。

さらに別名、無我の境地、忘我状態。(かっこいい…)

 

ここに入ることができると、

①自己認識能力が下がる→余計なことを考えなくなる

②時間感覚がゆがむ→時間を忘れる

③活動と意識が融合→自分で活動を支配する感覚

などなどかっこいいメリットがあります。

 

この状態に入ったら勝手に体が勉強に集中するようになります。

「自分で入れるようになったら楽だろうな~」と思いますよね(笑)

 

訓練すれば「ゾーン」「フロー」に入ることは可能なので、その発動条件をご紹介したいと思います。

 

発動条件

①90分間同じ活動をする。

②視界に入るものを、活動に必要なもの以外排除する。

③「できるかできないか」が半々くらいの目標をつくる。

 

短時間で「ゾーン」に入るために有効なのが、この3つです。

ぜひ、活用してみてください。

 

さて、本題に戻りましょう。

 

定期テストの時期には皆さん憂鬱になりますよね。

 

「もうこの時期かよ…」

「中間と期末のあいだ、短すぎだろ!」

 

この辺りはあるあるだと思います。

あと、定期テストについてはこんな怖ーい論争も、毎回出てきます。

 

「定期テスト、意味なくね???」

 

今回深堀したいのは、こちらの方です。

 

「もうこの時期かよ…」とか、「中間期末近すぎだろ!」は、かわいいもんです。

まだ、ひーひー言いながらも頑張ってほしいです。

 

ですが、「定期テスト、意味なくね???」まで行ってしまうと、話は変わります。

 

若干ですが特に学校に慣れ始めた高2生あたりから、「定期テスト意味なくね?」派は生まれ始めます。

 

 

もちろん我々東進衛星予備校は予備校なので、我々が目指すのは大学受験であり、定期テストは中間地点なわけですが。

 

「定期テスト意味なくね」派になってしまうと、「こんなの意味がない」を言い訳にして努力できていない、状態になりがちです。

 

もちろん、自分の受験科目ではない試験が共通テストの2週間前にあったりしたら、優先度は下がるはずですが。

 

この4月の段階での定期テストは、「意味ない」と切り捨てる判断は完全に間違いです。

 

心がチクッと痛む方。そんなあなたの記事となっております。

 

定期テストの重要性と、心構えをお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

 

 

「定期テスト意味なくね」派のみなさん。キーワードは①「評価」と②「経験」です。

 

 

まずは①「評価」についてお話していきます。

定期テストはわかりやすく「評価」されるものですよね。

 

先生:

「今から、みなさんの成績をつけるテストをしまーす」

「この点数が、悪かった人は~低い成績をつけられても文句言えません。」

 

とか言って作られるものです。いやですね~(笑)

ただここで「定期テスト意味ない」派は、

 

「学校の評定なんて、大学受験に意味ねえし。」と、思われるかもしれません。

 

または、

 

「大学入試の傾向と違うし。こんなの意味ない。」とも思うかもしれません。

 

後者に関してはその通りです。一人一人の志望大学に合わせたテストなんて、学校の先生もさすがに作れませんし。

 

ですが、学校の評定に関しては。

 

結論、大学受験には学校評定が必要です。強烈なインパクトです。

推薦入試にはもとより必要ですが、様々な大学で、50点など低い点数ですが、調査書(学校評定)が見られます。

定期テストまったく結果出さなくていいや、とあきらめるのは、自分から数Bの問題冊子を破り捨てるようなもんです。

 

大学入試に学校評定が見られるので、頑張りましょう。

 

 

 

「・・・」

 

 

 

そりゃあがんばりますがって話ですね。

 

でもそんないたって真面目な、正しく先生の言うことを聞くような、モチベーションを持つのが難しい。

 

「定期テスト意味ない派」の皆さんはここに困っているんです。

 

そうですね。学校評定が重要に思えない、だって結局受けるのは大学受験で、学校の勉強じゃ無いじゃん!

「定期テスト意味ない」派の、気持ちはわかります。

 

今回お伝えしたのは「経験」の方です。

いや、「評価」も大事です。

ですが点数が良かった悪かった、「評価」されるのがかったるいとか、そんな次元よりももっと大切な「経験」を定期テストはもたらしてくれます。

 

 

「定期テストは、疑似未来の試験」です。

このことについて少しでも共感してくれれば、学校のテストを頑張るための理由になるかと思います。

 

「テスト」について、俯瞰して考えてみましょう。

「テスト」って世の中にどんなものがあるでしょうか。

 

共通テスト・大学入試・英検・運転免許試験・TOIEC・日商簿記・日本さかな検定等々…

調べたらかなりあるようです。

 

運転免許試験がわかりやすいので、例として扱います。

運転面許試験が見るものは、「この人に運転免許をあげていいかどうか」です。

 

そのために「どのくらい運転の知識がありますか?」というテストと、「普通に安全運転ができますか?」という実技試験を受けます。

 

英検も、「この問題ができれば、英語できる人認定を上げますよ。」という試験です。

 

つまり「テスト」は、「この人はこのくらいのことができます」という認定をあげていいかどうか他者が見極めるために行われます。

 

誰も、幼いころは「テスト」なんて受けません。

お母さんたちは子供が絵を書けば「この子は絵が上手いの~」と言って自慢します。

赤ちゃんは他者から評価される存在ではなく、守られる存在です。

 

ただ、大人になるにつれて、より多くの他者に、自分の価値を示す必要があります。

 

「僕は絵がうまいんです!」と叫ぶだけでは、だれにも伝わらない。

何かしら実績を示す必要があるので、自分が書いた絵の写真をスマホで見せるとか、インスタにアップしていいねを稼ぐ等、実績を作る必要があります。

 

実績をわかりやすく作ることはできるのが、「テスト」という方法です。

 

もう少し、続けます。

 

「テスト」は実績が作ることができます。

 

しかしそれは、合格したらの話です。

 

不合格なら、あなたの努力は足りませんでしたとか、また頑張ってください認定をされるわけで、そこにシビアさがあります。

 

しかし、定期テストではここがピンボケしてしまいます。不合格認定がされないのです。

 

定期テストで作ることができる「実績」は、

 

①決められた範囲が提示され、

②ほぼ同じ授業を受けて、

③ほぼ同じ偏差値で入学してきた同級生たちの中で、

④どのくらい勉強ができるんですか?

 

というものです。

 

これではたとえ赤点をとったとしても、「あなたこの範囲での理解度は低いですね。」なるだけで、あとは補習や課題を出されるくらいでしょうか。

 

「不合格」ではなく、「低い順位」。なんと優しいことか。

 

この、学校教育の優しさを、ちゃんと理解しましょう。赤点をとっても、まだ大丈夫で、気付きを与えてくれているわけです。

 

「この12月までの授業での理解度は、低いです。でも、まだ挽回の機会はあります」としてくれています。

 

締め切りのある世界で、自分とほぼ同レベルの同級生たちとの戦いを作ってくれているわけです。

もし低い点数を取ったなら、ぜひ「くやしさ」を味わってください。

 

「これくらいでいいや」となってしまうと、崩壊が始まります。

最後に受ける大学受験には、しっかりと「不合格」が用意されています。これが社会です。

「同じ偏差値の子を集め、同じ教育をして、同じ問題を受けさせる」

 

この定期テストの構図は、われわれ予備校が作り出せない「テスト」です。

 

ぜひ、「意味ない」派の皆さんも、「くやしさ」を味わってください。

 

 

その「くやしさ」「長期的なフロー状態」へのカギです。

 

「自分の努力が間違っていた。悔しい。なぜだ。次は絶対成功してやる」

 

これは上記の「フローに入る方法」以外の、「長期的なフロー」つまり、夢へのモチベーションを作り出すカギです。

 

毎度長文になり大変申し訳ありません。ここまでお読みいただいた方。本当にありがとうございます。

 

ぜひ、定期テスト、頑張ってください。

それでも「俺は学校なんて関係ない。自分の勉強で大学受かってやる」と思う方。

 

大好きです。

 

定期テストの重要性も分かったけど、それでも通したい自我があることは素晴らしいです。

 

 

お知らせ!

東進では、定期テストにお困りの方向けに、「定期テスト招待講習」をご用意しております。

あなたの苦手単元にフォーカスした映像授業を、2講座無料でご用意しております。

 

ご興味ある方は、ぜひ下記URLをお覗きください。今回もご閲覧いただき、誠にありがとうございました。

定期テスト特別招待講習はこちら!:https://www.toshin.com/tokubetsu_shotai/exam/

東進衛星予備校 松本駅前校

こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です。

 

今回は、お知らせです!

昨日4/15日から、東進のイベントが開始されました!

その名も、「部活動特別招待講習」です。

 

部活動を頑張ってきた、高3生の皆さんのための招待講習です。

最後の追い上げチャンスです。

 

部活動を頑張ってきた生徒たちは、とてもかっこいいです。

ぜひ最後の大会で悔いのないプレーと結果を残してください。

 

ただ、耳と心が痛い話を…

 

受験において「時間」というのは大きな資産です。

 

限られた高校生活をどう過ごすか。

これはすべて「時間をどう使うのか」に翻訳されます。

 

もちろん、高校生活でどのように時間を使うかは個人の自由です。

勉強にだけ時間を費やすことがすべての正解ではありません。

 

部活動に一生懸命。

課外活動に一生懸命。

勉強に一生懸命。

アオハルに一生懸命。

制服で放課後二人乗りデート。

映画漫画みたいにいかないな。

 

(話しが逸れそうです。戻します。)

 

これらすべて、高校生活でしか味わえない貴重な体験であることは言うまでもありません。

 

全力で楽しんでください。

 

ただ、受験において「時間」は大きな資源となります。

学力の差は努力の差で、努力とはどのくらい時間を使ったかに集約します。

 

皆さんは難関大受験者の学習時間の平均をご存じでしょうか?

 

東進の調査では、このようになっています。




高3の1日当たりの学習時間:合格者 6時間9分 不合格者 5時間49分




その差はわずか20分です。

20分の差で合否が分かれるのって、実際怖いですよね…

 

高1・高2の合格者・不合格者の差も、わずか10分~20分の中に納まります。

 

「受かる子も受からない子も、どっちも頑張ってるじゃん!」

 

もちろんそうです。

ですが高校生には「3年間」というカードが一律に渡されています。

 

 

1日20分程度の時間の差を、「3年間」積み上げるとどうなるのか。

 

 

その差は284時間になります。

日数に換算すると、約12日間です。

※詳細はこちら「【東進公式】受験についてのQ&A」https://www.toshin.com/qa/index.php

 

 

改めて、今回のテーマに移ります。

 

 

部活動を頑張ってきた皆さん。

最後の追い上げのチャンスです。東進は、部活を頑張ってきた皆さんを応援します。

 

 

仲間たちと目標に向かって頑張ってきましたね。

時にはつらいこともありましたね。

最後の大会まであとわずか。

ここまで部活を頑張ってきた皆さんは本当に素晴らしいです。

 

 

しかし、受験勉強においては!

 

いったん、一番重要な「時間」という資源を浪費したことを認めましょう。

もちろん部活動の時間は無駄ではありません。

 

ただ皆さんがバスケをしていた時間、勉強しているライバルがいた事実を、我々は認めなければいけません。

 

 

認めたうえで、我々はどうするべきか考えます。

 

 

「確かに、部活で受験勉強に時間をさけなかったのも事実…」

「遅れている部分もある…」

「最後の大会、絶対手を抜きたくないし…」

「でも、受験は待ってくれない…」

 

 

そうですね。時間をさけなかった部分は認めましょう。

 

残り時間もあとわずかです。というかあと275日です。(2021年4月16日現在)

 

さて、状況は整理できました。

後は行動に移ります。

 

志望校、下げたいですか?

 

模試の志望校欄、1年生の時には気楽に書けましたよね(笑)

もう最後の1年がやってきました。

 

あきらめずに行きましょう。まだ早いです。

 

確かに「時間の差」は生まれました。しかし足を止める理由はありません。

 

これが本当のラストチャンス。

受験に逆転ホームランはありません。

しかし、ランナーをためて、コツコツ点差を埋めることは可能です。

9回裏ツーアウトで踏ん張り続けることは可能です。

 

 

 

前振りが長すぎました(笑) お知らせに移りましょう。

 

 

 

部活動を頑張ってきて、追い上げを狙いたい生徒。

部活動との両立を図りたい生徒。

 

そんな生徒たちを応援します。

 

部活生特別招待講習、お問い合わせスタートしました。

やる気があれば9回裏ツーアウトでも巻き返せるノウハウと講座を1講座、無料でプレゼントします。

お申し込みはこちらから:https://www.toshin.com/tokubetsu_shotai/bukatsu/

 

今回もブログを最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

皆様の9回裏で奇跡が起こることを、願っております。

東進衛星予備校 松本駅前校

こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です!

 

花粉症のかたはキツイ時期になってきましたね…

日本人の花粉症発病率は約40%らしいです。約半分の方が、花粉症。

新たな出会いのある季節ですが、割4の方は鼻水ズルズルなわけで。

 

今回は東進に通っている生徒さんたちがどんなことをしているのか、一挙に公開します。

予備校を検討されたりとか、受験勉強で何をすればいいのか不安な方とか。

 

そんな方に向けて、ブログを書いていこうと思います。

受験勉強に、正解はあります。

その正解の方法で受験勉強を行うことで、毎年約50万人が受ける大学受験で、ありがたいことに東進には毎年多くの合格者が出ています。

 

今回重要なことは、「やるもの」よりも「やり方」の部分です。

 

国立理系ならば、英・国・数・社会1科目・理科2科目。

国立文系ならば、英・国・数・社会2科目・理科基礎2科目。

 

科目は違えど、学習内容は、どの志望校を選んでも同じです。

 

「うちの大学は、二次関数やりませ―――ん!」

なんて大学はありませんからね(笑)

 

みんなやる学習範囲は同じなので、「やるもの」の部分は同じ。

あとは「やり方」の部分が変わっていきます。

 

受験においての「やり方」は、「いつまでになにをやるのか」という話になります。

 

残念ですが、特殊な方法はありません。

期限が変わるだけです。

 

「1日30分で痩せる最強のダイエット!」なんて魔法はこの世に存在しません。

 

やるべき受験科目を、どんな期限で終わらせていくのか。これにつきます。

 

東進ではこれを、生徒一人一人に「合格設計図」というフォーマットに落とし込みます。

合格設計図には「東進のデータ」と「勝利の方程式」で落とし込んだ、生徒の志望校への年間単位の計画が反映されます。

 

つまり東進の核となる、合格のための指針です。

 

実際、受験科目の範囲なんかは生徒も把握しています。

 

今知らない方も大丈夫。

教科書の目次を見れば書いてあります(笑)

 

重要なのは、「やり方」の部分。

今回はもったいぶらず、お伝えします。

 

国立医学部医学科を目指している生徒の例です。

 

彼らに提示される合格設計図には何が書いてあるのか。

 

「やり方」を想像してみてください。

「やり方」=「いつまでに何をやるのか」です。

 

最もわかりやすいのは「数学」です。

国立医学医学科を目指すには、数学ⅠAを7月末。数学ⅡBを11月末に修了させる。

 

これが東進の「やり方」です。ペースといってもいいかもしれません。

 

ここでいう7月末、11月末というのは、もちろん「高1の」、です。

 

このブログを読んでいただいている方は、東進生ではない方が多いと思いますので、ぜひ参考にしてください。

国立医学部医学科を目指すなら、数学ⅠAは7月末まで。

東大京大のその他の学部もこれにあたります。これが、日本最高峰の大学を目指す、受験生のペースです。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

もちろん目指す大学が違えば進度も違います。ですが、最難関ペースで学習範囲を進めることは誰でも可能です。

東進では生徒一人一人に、合格設計図を作成します。

それを完遂するのが、我々であり皆さんであるわけです。

 

本日もご閲覧、ありがとうございました!

東進衛星予備校 松本駅前校