いずみ塾

長野県 東進衛星予備校 松本駅前校

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東進衛星予備校、松本駅前校は、2016年大学合格者多数!
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東進衛星予備校 松本駅前校詳細情報

所在地:〒390-0811長野県松本市中央1丁目19-15 PARKビル3F
所要時間:松本駅から徒歩8分
電話番号:0263-36-6561
受付時間:月~金14:00~22:00、土日10:00~18:00
開校時間:月~金14:00~22:00、土10:00~22:00、日10:00~18:00
開校曜日:月~日
駐車場台数:なし
設置コース:

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松本駅前校塾ブログ&お知らせ

最近投稿されたまとめ

こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です。

 

4月、新年度に突入しました!!!!!!

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

年度というものは人間が勝手に決めた区切りなわけですが、新たなスタートにはやはりテンションが上がります。

 

長野でも満開予想日を過ぎ、桜に目を配ませながら新年度のスタート。

 

胸いっぱいの希望と一緒に新学年のスタートです。

皆さん張り切っていきましょう!!!

 

 

「……….」

 

 

 

あれ、テンション上がりますか?

 

 

 

いや、まてよ。

現実に戻りましょう。

 

 

桜バックに笑顔で記念写真を撮るのは、いつの世も「1年生」と呼ばれる生き物だけです。

 

 

胸いっぱいの期待と一緒に新年度のスタート???

 

 

全然そんなことないですよね。

 

 

すみません。冒頭はフィクションです。嘘を言いました(笑)

 

現実に目を向けていきましょう。ここからはノンフィクションのドキュメンタリーです。

 

(上級生はスクロール。)

とはいえ新高1生はテンション上げていきましょう。完全にフレッシュマンですから(笑)

 

その勢いは大事にしましょう。最初のテストで学年をトップをとる気持ちで勉強してください。(★何気に最重要なこと。)

 

大丈夫です。新高1生は今ノリノリですから。

 

「よっしゃ高校生活ハジマッタゼ!」

 

そんな勢いがあります。ここは勢いに任せて学年トップを狙いましょう。勢いに任せることも時には大事です。

 

根拠のない自信をもって、頑張ってください。

 

皆さんならできます。

全員がトップは不可能ですが、全員が高得点なら実現可能です。

とはいえ頑張れば結果が出るのがテストですから、5月のテスト、本気で頑張ってください。

 

 

新1年生はテンション上げていきましょう。

 

 

しかし、新高2生・3年生の皆さんは違いますよね??

 

 

「やべえ、もう1年たっちゃったよ。」

「もう受験まで1年ないじゃん…」

 

 

 

こっちが現実なはずです。

 

年末のカウントダウンのようには、全員がテンション上がらないのです。

新年度は、不安もセットなわけで。

 

「あれをやり残している…」

「受験に本当に間に合うのか…?」

 

そんな不安です。

 

とはいえ、やばいやばいと言ってる方が正常です。ご安心を。

 

「僕の2年間は完ぺきだった…」

「受験まで何も不安がない。余裕過ぎる」

「悩みがないのが悩みです。」

 

こっちの方が、少し心配ですよね(笑)

 

みんな不安がっていますが、残された期間が短くなっているのも事実。

 

不安がり続けてもしょうがないので、ここは、冷静になって考えましょう。

 

こういうターニングポイントとしては、新年度っていい時期ですよね。

 

まず、何が不安になっているのか考えます。

 

 

英語なのか国語なのか数学なのか理科なのか歴史なのか。

はたまたあんまり頑張れず自分の勉強習慣に悩んでいるのか、志望校が決まっていないのか。

 

悩みの種はそれぞれですのでいったんクリアにしてみます。新年度というタイミングに心躍るのは「1年生」だけ。

上級生はいままでを振り返り、不安をなくします。

 

志望校が決まっていないのなら、大学を調べてみる。

苦手な教科に時間を割いて、勉強する。

 

意外とシンプルな行動に結びつくと思うんですよね。

そして我々東進衛星予備校では、「何をいつまでにどのくらい」といった数値的なデータをもとに指導していきます。

 

 

とはいえ、これは正論。

 

 

悩みをクリアにして、行動する。口で言えば簡単です。

 

「それができないから苦労してるんだ!」

 

そんな上級生の心の叫びが聞こえてきそうです。

とはいえ勉強しないと成績は上がらないので、自分で勉強できるようにはなりましょう。

 

 

 

あとはやり方の部分になります。ここは全国区の情報戦です。

 

 

野球部を例に出しましょう。

野球っていいスポーツですよね。

 

昨年は中止になりましたが、甲子園で涙を流している球児を見ると胸が熱くなります。

特に、熱〇甲子園の演出はずるいですよね…

 

 

ただ、彼ら甲子園球児は地方大会を勝ち抜いています。

4000校の中の、49校です。エリートなわけです。

 

 

当然、地方大会で敗れていった屍の上に立っています。今回注目したいのはこの敗者たちです。

 

がんばったことがいいとされるスポーツなので、負けたら泣きます。

そりゃあ悔しいから泣くわけですが、弱小校が強豪校にコールド負けしても、泣きます。

 

これって受験ではおかしい話になっていて、共通テスト5割しか取れずに東大を受験して、足切り食らって泣いてるようなもんです。

 

「いや、負けるに決まってるでしょ」という状態です。

 

野球で地方大会が終わるのは7月なので、まだ高校生でいられますが、受験で結果が出るのは3月なので、高校生ではなくなります。

 

結果は全て、ご家庭にお持ち帰り。

 

野球でコールド負けしても、「あんたがんばったね」となりますが、受験じゃそうはいかないでしょう。

 

強豪校が20年前にやっていた練習を本気で努力して、負けて、泣く。

この状態は受験で起きてしまったら、泣くに泣けません。

 

 

「筋トレしたら背が伸びなくなる」とか、

「ワンチャンスを全員でものにして、勝ちます!」とか、言ってられません。

高校3年間で体を作るには筋トレが最短距離だし、チャンスなんて1つより多いほうがいいに決まってるし、そもそもチャンスをどう作るの?と。

 

弱小校の考え方では受験はもったいない努力をする羽目になってしまいます。

 

 

 

少し長くなりましたが、簡単にいえば、「情報ぐらい全国区のレベルに持っていこう」という事です。

 

 

今回の話をまとめると、

①新年度で心躍るのは、1年生だけ。上級生は不安。

②何が不安なのかクリアにしよう。大丈夫ですみんな不安です。

③情報はせめて、全国区のものを。

 

こんな感じです。

 

もちろん東進衛星予備校では全国区での情報をお伝えしますし、勉強への不安を解消するために我々がいます。

何かお困りのことがあれば、ぜひお近くの校舎にお問い合わせください。

 

皆様の新年度がより良いものになるよう、お祈り申し上げます!

 

東進衛星予備校 松本駅前校

こんにちは!

本日までで、多くの生徒たちが東進から新年度のスタートを切っています

 

これから高校生になる皆さんは、最高のスタートダッシュを。

新2年生・3年生は、苦手復習、志望校対策を。

 

春休みに叶えましょう!

 

でももっと高みを目指したい!

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今年も東進、合格実績は大躍進しました!

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こんにちは!

本日は長野県の多くの高校で後期日程の発表が出ました。

 

これから高校生になる皆さんに、大きくはばたいてほしい!

 

というか高校の勉強でつまづかないでほしい!

 

3月は先取り学習をして、高校生のスタートを切ってほしい!

 

高校の勉強、なかなかにしんどいので、体験してほしい!

 

そんな思いです!

皆さん頑張りました!

でももっと高みを目指したい!そんなあなた!

というか高2生も高3生も同じです!

東進から新年度にむけて最高のスタートダッシュをできるように、イベントをご用意しました!

 

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こんにちは。東進衛星予備校松本駅前校の鈴木です!

共通テスト国語解説、後編。

 

今回は【古典】について、解説していこうと思います。

 

「受験にしか使わないじゃん」

 

で、おなじみの古典。「なむ」識別とか絶対に使わない。

 

ですが、厳然たる事実として、大学受験にはほぼほぼ古典が必要になってきます。

一部の難関大学では、理系の学部でも二次試験で古文が必要になります。

※あまり区別されませんが、古典=古文+漢文です。

 

「なぜ、古文漢文を学ぶのか?」は触れてもしょうがないのですが、一つメリットを挙げておくと、古典を学ぶことで、「日本語文化の特徴」を理解することができます。

 

「???」という感じでしょうか。

 

ここは古典の勉強にも通ずるところなので、しっかり解説していきます。

 

昔の日本人は、漢詩・漢文によって、多くの知恵を得てきました。島国の我々は、大陸から様々な知識を学んできたわけです。

 

「戦争ってこうやって勝つのか!」孫氏・兵法

「頑固ではなく、人の意見を聞いて柔軟な上司になろう。」孔子・論語

「人に教えることができたら本当に理解しているという事だよ。」礼記・学記

 

こんな感じです。

 

現代の我々もこういった節があるはずです。

 

「全米が泣いた映画」とか、「台湾で話題のタピオカ」など。

 

諸外国から文化がやってきて、自国の文化が発展する。この歴史の流れの中に我々は生きています。

ここは日本人である限り、逃れられない宿命です。

 

しかし、現代における諸外国の文化の経路と、中世・近世の時代の文化の経路は少し違います。

 

例えば、「全米が泣いた映画」と、「タピオカ」。

 

これらはどのように日本で広まるでしょうか?

 

おそらく、マスメディアによって日本語で告知されるでしょう。テレビCM、SNS広告などで、大衆に広く認知されることになります。

 

また吹き替え版等でそもそもの形を変えて日本にやってくることもあるでしょう。

 

では一方で、古文を書いていた、中世・近世の時代はどうだったのでしょうか?

これは全く違った入り方をします。

 

分かりやすく「全中国人が泣いた映画」と、「中国で話題のタピオカ」が入ってくるとしましょう。

 

いうまでもなく、これは日本語ではなく中国語で入ってきます。これが漢文です。

 

「これはこういう映画なんです。」

「このもちもちした粒は若い女性をとりこにしていくもので…」

 

これらを中国語で説明されて、中国語で見たり聞いたりします。日本語字幕も存在しませんし、吹き替えなんてもってのほか。

 

想像してみてください。

 

あなたがもし、英語のリスニングに若干の不安を抱えているとして、洋画を見るときに字幕があると集中できないから、吹き替え派だったとします。

 

気になる彼から初デートを誘われて、お勧めの映画を一緒に見ることになりました。

 

そこで彼がすすめてきた映画は吹き替え版のないコアな洋画。

 

「・・・」

 

彼の趣味、理解できないまま映画は終わりますね。

 

当時の漢文の入って来かたはこんなイメージでしょう。

しかし現代でも字幕なし、吹き替えなしでも洋画を理解できる日本人がいるように、中国語で説明される大陸の文化を理解できる日本人がいました。

 

それってどんな日本人だと思いますか?

 

それが貴族です。

 

当時は教育の差なんてものではないほど、語学力には差があります。

 

中国の文化を理解して、勉強できたのは貴族だけでした。ここがかなりのポイントです。

 

なぜなら、どんな文化も受け取る人間によって伝わり方が変わるからです。

 

タピオカだって並んで買って、インスタにアップする女子高生がいたり、「意味が分からない」と吐き捨てる男子高校生もいます。

 

受け取る人間によって、文化の受け取り方は変わる。

 

では、貴族たちはどんな人間だったのか。

中世の人間たちを今の尺度で測ることは難しいですが、一言でいえば、

 

「雅」です。

 

貴族たちは、「雅」。

すぐ月を見上げたり、髪をそったり、「あわれ」という人たちです。

 

そして、かつ、お金持ちです。

 

国の中枢の方々で、大衆からの税金を巻き上げて自分たちは漢詩にいそしんだり、香道をしたりするので、

現代人よりはかなり情緒的で余裕があり、悪く言えば暇です。

 

このあたりの人たちが中国の文化に触れて、余裕もあるから勉強ができて、漢文を理解していったわけです。

 

貴族の方々は、理論立った漢文貴族固有の情緒的な考え方理解して、自分たちの見聞を深めて古文を書いていった。

 

これが大まかな流れでしょう。

 

かなり前振りが長くなりましたが、

古文を書いていて、漢文を受け取った日本人は暇で金持ちで情緒的な貴族。

ここがポイントです。

 

つまり、漢文を理解していった貴族たちが使っていたのも古文なわけです。

 

ここから急に勉強をしていきます。

 

古典(古文×漢文)のどちらも悩んでいる生徒諸君。

 

事実を言います。

古文から勉強した方が効率的です。

 

なぜなら、漢文は書き下せば古文になるからです。

なぜ古文に書き下せるかといえば、漢文をはじめに受け取った日本人はまだ古文をしゃべっていたからです。

 

その証拠に、お手持ちの古文の参考書と漢文の参考書の、「受け身」の欄をご覧ください。

完全に接続まで一緒のはずです。

 

例えば、「怒られる」。いやですね。

「怒られる」を古文にすると、「怒らる」になります。この「怒らる」ですぐに「怒られる」にできるかが古文知識です。

 

ラ行4段活用「怒る」の未然形+受け身・尊敬・自発・可能の助動詞「る」。

この古文知識はつけましょう。これができれば、次の漢文もできます。

「被怒」→書き下せば「怒らる」→「怒られる」になります。

 

古文の場合、順番と読み仮名はわかることが多いので、「怒らる」まではすぐ到達します。

そして接続と助動詞がわかれば、「怒られる」の現代語に到達できます。

 

こういった流れで漢文を古文化することができますので、古文から勉強することをお勧めします。

 

 

ちなみに勉強法ですが、英語と同じです。

単語を覚えて、文法を覚えて(漢文の文法は句法という)、訳す。これができればOK。

 

さらに、英語より楽です。

 

物理的に楽です。

 

 

英単語は2000~3000words必要なのに対し、古文は多くて300。漢文は100程度。しかも発音はなし。

さらに文法は10個程度で、古文と漢文の文法はほぼ一緒です。

 

かなりタイムパフォーマンスのいい教科であることは間違いなしでしょう。

 

古典は「やればできる教科」なのが理解できたかと思います。

サクッと単語を覚えて、文法を終わらせましょう。これで訳せれば、古文も漢文も一石二鳥で得点源になります。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。




東進ではこういった授業以外の情報も幅広く指導していきます。

もちろん、古典の授業もございます。

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追伸

ここまで、「古典」について解説してきましたが、共通テストに関しては触れていませんでした。

なぜならそこまで変更点がなかったからです(笑)

基本的には一緒で、文章が二つ出てきたりもしましたが、センター試験にもみられる問題でした。

 

ですので、基本的な単語と文法・句法を覚えて、センター過去問を解く、という勉強が王道でしょう。

東進衛星予備校 松本駅前校