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公立高校入試について

前期選抜で不合格になった高校を後期で受験できますか?クリックでAを表示>

前期選抜で不合格になっても、同じ高校を後期選抜で受験することは可能です。前期選抜・後期選抜という入試の仕組み自体が、2回受験のチャンスがあることを示しています。
前期選抜で不合格になっていても、後期選抜の合否判定に影響を及ぼすことはありません。後期選抜は、前期選抜の判定に影響されず、5科目500点満点の入学試験と調査書の評定をそれぞれ50%ずつで合否判定をおこないます。

内申点って、何ですか?クリックでAを表示>

内申点とは、調査書に記入される3年生の各科目の評定のことです。通知表の評定とほとんど変わらない数値で、9科目合計で45点満点が最高点です。1・2年の評定も記載されますが、基準となるのは3年生の数値です。
調査書には、後期選抜は5科目500点満点の入学試験と調査書の評定(内申点)をそれぞれ50%ずつで合否判定をおこないます。内申点が高ければ有利ですし、そうでなければ5科目の入試で高い得点を取る必要があります。

後期選抜はどの高校も同じ問題ですか?クリックでAを表示>

高校入試後期選抜は、同一の問題を使用します。1科目100点満点の5科目で500点満点です。平均点の推移や傾向は、同ホームページの入試分析のページ等でご確認ください。専門科(英語科)などにおいては、傾斜配点(特定の科目を倍あるいは1/2)にして、合否を決定している学校もあります。
後期選抜は、5科目500点満点の入学試験と調査書の評定をそれぞれ50%ずつで合否判定をおこないます。

内申点はいつごろ決まりますか?クリックでAを表示>

学校側の調査書作成が12月です。その直前に行われるテストまでが調査書に反映されます。おおむね11月のテストで決まっているといっていいでしょう。特にテスト回数が少なく、提出物も少ない技能科目(音楽、美術、技術家庭、保健体育)は、直前では挽回が全くききません。日頃からの授業姿勢が大きく影響しますね。これは、5科目の評価においても同様です。
3年生のはじめからの過ごし方が、内申点に影響しています。

調査書って、何ですか?クリックでAを表示>

調査書とは、通学している中学校より、受験する高校へ提出される書類の1つです。
調査書の中には、出席日数や3学年の通知表の評定、部活動や生徒会活動の記録、学校生活の記録が記入されています。この調査書をもとにして、高校は合否判定をおこないます。
受験生や保護者の皆さんが、この調査書の内容を事前に知ることはできません。みなさんの中学校生活が反映された書類と言えますね。

合否の判定方法は?クリックでAを表示>

高校入試は主に選抜方法が2通りあります。前期選抜と後期選抜です。
前期選抜は専門・職業・総合系の学校、地域の中堅校以下の普通科でおこなわれます。合否の判定方法は高校によって異なりますが、おおむね調査書70~80%、面接・作文20~30%で判定されます。
後期選抜は、5科目500点満点の入学試験と調査書の評定をそれぞれ50%ずつで合否判定をおこないます。

家庭学習について

中3生ですが、1日何時間くらい学習したらいいですか?クリックでAを表示>

学習時間にしばられることはありません。
まずは、次回のテストの各科目の目標点を決めてください。その目標点をとるために、学習する問題集のページ数を算出してください。問題集を3回繰りかえし学習するとして、5科目の総時間はどれくらいになりますか?
たとえばその総時間が100時間として、テストまでの残り日数が20日。100時間÷20日=5時間/日となります。
【①目標点決定→②ページ数計算→③総時間決定→④残り日数でわる】の手順で、設定してみましょう。算出された時間があなたの1日の学習時間です。

こどもが学習する声掛けはありますか?クリックでAを表示>

保護者の方が、「勉強しなさい」といって効果的なのは、小学校の3・4年生までと言われています。いくら保護者の方があれこれ言っても、中学生の生徒さんの行動が変わることは、あまり期待できません。
大切なことは、こどもが安心できる・安全である環境で、保護者の方からお子さんへの思い、将来どんな大人になってほしいかをきちんと伝えることです。直接でも、手紙でもOKです。「親の心子知らず」という言葉があるように、きちんと伝えなければ、お子さんたちには伝わりません。
声掛けのポイントは、お子さんに事実を伝えることです。テレビを見ているなら「テレビ見ているね」、パソコンをしているなら「パソコンしているね」と伝えてください。決して、そこに保護者の方の評価判断を入れないこと(『声のトーン・言い方』に留意)が大切です。お子さんたちは、自ら考え、行動するようになります。
大切なお子さんです。信頼してあげてください。

学校の宿題をきちんとやっていても成績が上がりません。何を(どこまで)すればいいですか?クリックでAを表示>

宿題の内容は、学校で学習した教科書の基礎的なレベルの復習がほとんどです。 英単語・公式・用語を覚えることは、学習する上での知識のベースを作っていくことです。成績を上げるためには、その知識を使う練習を繰り返す必要があります。問題集の問題を繰り返し解くことで、その力はついてきます。学校の問題集、塾の問題集を繰り返し解くことで、必ず成績は上がります。

集中力がありません。どうすればいいですか?クリックでAを表示>

人間は目的・目標がはっきりしている時、集中力を発揮できるといわれています。また、集中力の継続時間は、人によって・環境によって大きく変わります。自分自身が、どんな環境であれば集中できるか考えてみてください。
集中力を邪魔しているものが必ずあります。邪魔しているものを取り除いて、環境づくりをした後、どのくらいの時間なら集中できそうか設定してみてください。10分なら、10分で学習する内容を決めて実践してください。その時間をクリアできたら、次は15分に挑戦-というように、時間を少しずつ増やしていきましょう。その時に忘れてはいけないのが、その時間でおこなうことの目的と目標です。【これを全部覚える】【満点をとる】という設定を必ずしておこないましょう。

部活などで忙しく、勉強時間がとれません。どうすればいいですか?クリックでAを表示>

最も大切な時間は、成長期の場合【睡眠時間】です。
自分にとって最適な睡眠時間は何時間ですか?その時間を決定することで、その他の時間が決定していきます。成長期にあるなら、6時間の睡眠でかなり体力が回復されます。
1時間程度は、平日でも学習時間は確保できます。部活のない日は体調管理をしながら進めていくのがいいでしょう。

通知票の評定(数字)って、大切ですか?クリックでAを表示>

前期選抜は専門・職業・総合系の学校、いくつかの普通科でおこなわれます。合否の判定方法は高校によって異なりますが、おおむね調査書70~80%、面接・作文20~30%で判定されます。後期選抜は、5科目500点満点の入学試験と調査書の評定をそれぞれ50%ずつで合否判定をおこないます。
両方の選抜方法において、通知表の評定は、調査書に反映され、合否に影響します。提出物をきちんと出す、家庭での学習などは絶対必要です。

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