中2の秋ごろから高校合格まで担当していた生徒がいます。志望校は決まっていたのですが、合格ラインまでだいぶ差がある点数を取っていました。
しかし頑張る意志がしっかりありました。そこで5科分の中1,2の復習を、ページを指定して毎週の宿題にしました。はじめのころは自力で取り組める問題も少なく、間違いも多かったのですが、実直に指定した範囲をこなし、授業中や授業後にも分からなかった問題を質問してくるようになったのです。そして夏期講習の時期になるとだいぶ自力で答えられるようになってきましたが、模試はD判定のままでした。
総合テストがはじまっても、以前に比べると点数は伸びたもののまだまだ足りていない状況。しかし2回目、3回目と回が増えるごとに15点から20点ずつ点数が伸びていき、4回目では志望校の合格ラインに届く点数を取ることができました。学校での12月の3者面談でも先生から志望校校は大丈夫そうだと話があったようで、その後の塾での進路面談の際、本人も保護者様もとてもうれしそうな様子をしていました。
結果として、後期入試で志望校に合格することができました。合格後の本人の話では1,2年のころは学校以外でまったく勉強していなかったとのこと。いずみ塾に入ってからの勉強漬けの日々はとても大変だったようですが、高校では最初からしっかり勉強していきますと宣言してくれました。
後日、いずみ塾に通ってくれている弟さんに様子を聞いたら、学年でも成績上位にいることができているそうで、とても感心しました。いずみ塾での日々がそうした姿勢の源の一つになってくれていればと感じます。
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